ランニングウォッチはすこし古い機種ですが Foreathlete 245 を使っています。

最近はタイムを狙って走るわけでもないのと、まだバッテリーがヘタっていないので使い続けています。

 

東京マラソンExpoのGarminブースで最新の機種を見たんですが、画面と表示の大きさが素晴らしいですね!

老眼が進んで時計の画面が見にくくなった身としては欲しいところなんですが、なくても困らないので購入には至っていません。

 

Foreathlete 245 の前は 235 を使っていたのですが、245に乗り換えたきっかけは Garmin Connect IQが使えることでした。

アプリをダウンロードして使いたいというよりは、自分で使いやすいようなアプリを作りたかったんです。

 

ネットでアプリの作り方を勉強して4,5本のアプリをリリースしました。

情けない話ですが、PCの入れ替えを何度か行った際にソースファイルが行方不明になってしまい、長い間リリースしっぱなしでほったらかしになっていました。

 

仕事を引退してからはSwift言語を勉強してiPhoneアプリをリリースしたり、リリースはしていませんがFlutter/Dart言語を勉強してAndroidアプリやWindowsアプリを作っていたりで、Connect IQのことは全く忘れていました。

(iPhoneアプリは最近5000ダウンロードを超えました!ただ、無料&バナー広告無しなので1円の利益もありませんが。。)

 

リリースしたアプリの1個「レース・サポーター」です。

最近の機種には対応していないのでConnect IQ Storeを検索しても出てこないかもしれません。

 

最近、過去のバックアップファイルの中でソースファイルを発見したんです!

が、最新の環境を作ってコンパイルしたところ、、、何とエラーでコンパイルできません。

 

ChatGPT君に聞いたところ、Connect IQアプリの言語であるMonkey Cの文法チェックが厳しくなって以前作成した私のソースファイルではコンパイルでエラーになるとのことでした。

修正方法も教えてはくれたんですが、そもそもMonkey Cを思い出せないのでもう少し思い出してからアプリに手を入れようと思っています。

 

Connect IQの開発環境にはシミュレータ機能があって、所有していない機種についてもテストが行えるようになっています。

そのシミュレータですが以前は動作が怪しくて、245でさえシミュレータでの動作と実機での動作が異なることが多く、実機をもっていない機種については動作対象とすることが難しかったのです。

 

最新の開発環境についてはそのあたりも確認しなければいけないのと、Monkey Cの機能拡張についても調べようと思っています。アプリが作れたらこのブログでご紹介させて頂きたいと思います。