マイケルE・ガーバーの教え 社長が会社にいなくても回る仕組み経営講座 -31ページ目

マイケルE・ガーバーの教え 社長が会社にいなくても回る仕組み経営講座

 このブログでは、ビジネスを中心に、書評、名言、ビジネス用語解説、時事問題等を斬新な発想でお伝えして行きます。
 
 








「時給800円のフリーターが3年で年収1000万円に変わる仕事術


松田  中経出版




題名につられて手に取りました。ブログのようなコラムをまとめたような体裁ですが、中身はしっかりしていて読ませます。




一言でいうと気合いと根性の仕事論です。




「メールは1時間以内、少なくても6時間以内に返せ」




「かばんは1つ高級なものを買って、仕事でもプライベートでも


同じものを使うと忘れ物がなくなる」




「財布には常に30万円入れておけ。そうすれば、自信が持てる」




「朝7時からジムに通って、運動を習慣せよ。なぜなら健康がすべての源だからです」




「5分以上歩くところはタクシーを使う。TIME IS MONEYだからです」




など非常に実践的です。




おそらく、できる人、仕事中毒の人はほぼあてはまるのではないでしょうか。






テレビでやってました。

結婚出来ない、しない女性

1 育ちが良い
2 都会で1人暮らし
3 中途半端な美人

結婚出来ない、しない男性

1 高学歴高収入
2 男らしさを勘違い
3 家事が出来過ぎる



今、最も持てる女性

フィギュアスケートの四大陸選手権女子で3年ぶり3度目の優勝を飾った浅田真央さん(22歳)は、会見で、自身の恋愛観を初めて明かしました。

「年上の人がいい。35歳まで大丈夫」「優しくて、しっかりした
人がいいです。年下よりも、年上の人の方が包んでくれそうな気がするから、年上がいい。支えてくれる人がいいですね。自分と相性が合って、趣味や食べ物の好みも合う方がいいです」「35歳を超えると、ちょっと離れすぎですかね。でも、今は年の差があっても結婚している方が多いですよね。今はそこまで募集中ってわけじゃないけど、将来的には結婚したいと思っています」

35歳以下の真央ちゃんファンはひとまず安心したでことしょう。

しかし、真央ちゃんも、1の「育ちが良い」には十分当てはまりますね。(笑)



元ダイヤモンド社の編集者で、大ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を手がけた、加藤貞顕氏が昨年ケイクスという新しい会社をたちあげました。

理由は著者への分配金が10%程度と少なく、正当な報酬の仕組みになっていないと感じたからです。


「cakesとは?
cakes(ケイクス)は、デジタルコンテンツのための配信プラットフォームです。

インターネット上でコンテンツを流通するためにつくられた新しい市場であると同時に、読者のみなさんが好きなコンテンツに出会える新しいメディアでもあります。

1994年に設立されたAmazonという会社は、インターネットでの物販を「普通のこと」にしました。

同じようにcakesでは、インターネットでのコンテンツの売買を「普通のこと」にすることを目指しています。

スマートフォンやタブレットを全員が持つようになる日が、もうすぐやってきます。私たちはそのときに、以下の3つのことを成し遂げていたいと思っています。

・未来をつくるひとびとに、価値ある経験や考えを、新鮮なまま届けたい。


・つくり手が、受け手とダイレクトにつながって、稼げる仕組みをつくりたい。


・想い(コンテンツ)は、モノ以上に価値があることを、ビジネスで証明したい。」


面白い試みだと思います。
ちなみに、ケイクスでは購読料の6割が著者に支払われるそうです。
https://cakes.mu/posts


2月9日(土)東京品川にて開催された、遠藤晃さん主催の第1回「チームNo.1 ビジョナリー戦略会議」に参加しました。

テーマは

「チームNo.1のための未来の課題と機会は何か?」です。

内容は

【 既存のメンバーの活躍の場をいかに広げ、

   今いるステージをいかに高めるか 】

【 チームNo.1の組織力の強化! 】

【 ニューコミュニティの創設 】です。

コミュニティー自体で自走するコミュニティーを目指します。

遠藤さんの熱い想いを感じることが出来た会議でした。

我々のチームが創ったプランは

「JVのプラットフォーム」作りです。

まずはメンバーそれぞれの人柄が伝わるようなプロフィールを
各自完成させます。

その後1人1人にインタビューをして、プロフィールを補強します。

さらに、それぞれのお客さんの声を持たせた客観性を持たせます。

収益は会費、広告、外部研修費、JVなどからまかないます。

自走するコミュニティなので、後はやるだけです。(笑)

今日の遠藤語録

「成功者の条件は素直で強き」$マイケルE・ガーバーの教え 実現する事業計画書のつくり方-チームNo.1
マンダラート

仏教のアートである、マンダラを使って、アート(創造)することです。


マンダラートは、今泉浩晃氏によって考案された発想支援方法です。
やり方は、3×3の9マスを書き、その中心のマスに考
えたいテーマを書き込み、周りのマスにはそれに関連する事柄を埋めていきます。 


基本的な考え方は20のアイデア法と一緒ですが、書くことは8つなので、20のアイデア法の半分以下です。


初心者が活用しやすいものです。


マインドマップとも似ていますが、フォーマットがあるかないかの違いです。


マンダラートは強制で8つ出させます。

20のアイデア法

ブライアン・トレシーによって提唱されたアイデアを

出す方法です。

やり方は簡単で1つのトッピクを決めて、

それを達成するために必要なことを20個書いて行くだけです。

最後の方はさすがにアイデアがでにくくなってきますが、

そこを頭に汗をして、やると頭のトレーニングにもなります。

大事なことはその中で1つ選んで実践することです。

具体的には、

「売上を上げる」

①リストに対してメールをする

②友達に紹介を頼む

③近所にチラシをまく

など

「昇進する」

①上司にゴマをする

②営業成績を上げる

③昇進した人にやり方を聞く

などです。

20番目に出て来るアイデアが1番いい事が多いです。

もっというと、21番目、22番目を出すとさらにいいです。


戦わない経営 [単行本]浜口 隆則 かんき出版

浜口氏の経営理念は「経営とはかかわる全ての人を幸せにする

仕組み」です。

社長は幸福の専門家のことです。


この定義にそって、すべてが考えられています。

小品ですが、読んで気持ちがよくなれる本です。
実践的でもあります。

そのために必要なのはポジショニングです。

ポジショニングとは
1 小さい場所で誰もいない場所を見つけること
2 そこでいちばんだと宣言すること

ようするに「戦わない経営」です。
実践する上で大切なのは、まず「戦場から出る」ということです。戦場にいる限り、戦いを止めることは難しい。だから、競合相手
のいない場所を探すのです。

・競合相手のいない場所を探すには、ビジネスのポジショニング

マップを作成することです。すると、とらえどころの無かった市場の関係性が見えやすくなる
のです。

また身近な人から「この人を幸せにする30人リスト」を作ります。


最後に経営者には覚悟が必要です。

雪が降っても経営者の責任と自覚できた時、何があっても全責任
を負える覚悟ができた時に奇跡がおこるのです。


システム化の3要素

数値化(Quantification)

環境と現状の変化を数値化、定量化することで敏感に察知するこ

とを指す覚だけに頼ると変化が共有できない。事業発展プロ
グラムで最初に取り組む必要のある仕事でもある。

標準化・仕組み化(Orchestration)

システムやサービスの配備/設定/管理方法の策定への取り組み

を指す。顧客の期待を常に満たすサービスを目指す。

イノベーション(Innovation)

それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方

を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こ
すことを指す。「創造との違いは実践の有無」とマーケティング
の権威であるセオドア・レビット教授の言葉がガーバーの著書で
も紹介されている。