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韓国で出会った日本人の夫と、3歳と1歳の娘の4人暮らし、
 

家族全員が永住権ホルダーという、ちょっと変わった日本人一家の韓国生活日記へようこそ!

 

グルメ、美活、トリリンガル子育て奮闘記を中心に、


ポンちゃんこと、長女の病気のお話を綴っています。(若年性特発性関節炎(JIA)、少関節型)

 

海外生活をしている皆さんや韓国が好きな皆さん、

 

バイリンガル教育をされている皆さん、

 

そしてJIAやリウマチと向き合っている方々と

 

情報交換できたら嬉しいです!

 


ニコニコニコニコニコ

 

今日の記事は、再び、自分用のJIAのお勉強メモですお願い

 

メモメモ

 

若年性特発性関節炎のリウマチ性関節炎には、TNF-αやIL‐6などのサイトカインの関与が強いことがわかっている。 


このサイトカインに着目したのが現在の治療法


〇抗サイトカイン療法

バイオ製剤、TNF阻害薬とIL-6阻害薬、全身型にはIL-1阻害薬も。サイトカインの効力をブロックするので効果の出方が早い。 


〇MTX 

免疫異常を起こした細胞の増殖を抑えるなど、複数の効果があるが、代謝(?)を介しての抗炎症作用なので効果が出るまで一定の時間がかかる。

 

下矢印

 

このバイオ製剤のおかげで、骨破壊にまで至らないケースが多くなった。


サイトカイン阻害薬に抵抗性を見せる難治性のケースにおいては、破骨細胞、B細胞(抗体を作る細胞)、T細胞に作用するバイオ製剤も登場している。

 

特に2017年からは、破骨細胞に作用して骨びらんの進行を抑制する抗RANKL抗体製剤、デノスマブが使用されるようになり、効果が実証されている。これにより骨破壊の進行を抑えられるようになった。 (デスノマブのJIAへの適応は現在なし。)

 

 

下矢印

 

RA/JIAの関節炎におけるTNF-α等のサイトカイン放出にはTh17細胞というT細胞から放出されるIL-17というサイトカインの関与が強いことがわかっている。

 

引用元:
http://www.ri.ncgm.go.jp/department/hep/04/pdf/juku49.pdf

 

 

 

引用元:

骨免疫学の歴史と新たな展開 : ライフサイエンス 領域融合レビュー (lifesciencedb.jp)

 

下矢印

 

Th17細胞は腸(特に小腸)の腸管にたくさんいることから、腸内細菌との関連性が示唆されている。

 

参考:リウマチ膠原病徒然日記 より

 

 

 

下矢印 Th17細胞と腸内細菌とお話に行く前に…

 

 

 

自己免疫疾患は、免疫寛容の崩壊によっておこる。

人はだれしも自分の身体に反応する(攻撃する)免疫を持つ。

 

しかし、通常はこのような細胞たちは淘汰される(免疫寛容)。

 

このシステムが壊れることで、自己に反応する免疫細胞たちが増えて自己免疫疾患が起こる。

 

自己応答性T細胞の増殖→制御性T細胞が破綻→B細胞の活性化→自己応答性の抗体を産出

 

免疫寛容が崩壊する理由は?

〇遺伝子疾患 (単一遺伝子変異、原因がわかっている)

 

〇遺伝子的要因+環境的要因(様々な要因が絡むため詳しい発症メカニズムの解明は困難)

 

以下、引用

 

 

引用元:

 

 

 

上矢印

医学的な専門用語が多いけれど、ひとつひとつ調べつつ読んでいくと、基本的な知識として知っていてよいことがたくさんありました~

 

 

Th17細胞と腸内細菌の関係に続く…。

 

 

(*医療の知識が全くない私が、自分なりに病気について理解するために調べたもののメモです。

私の理解に間違いがあったり、内容に誤りがあるかもしれません💦 ご容赦ください。)

 

 

完了 

 

 

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