ツイッターで日々の事は済ましてしまっているので、
こちらはついつい放置していました。
旅行とかあれば書こうかなとは思っているのですが。
クリスマスイブは"Give Love On Christmas Day"
を聴いて本当のクリスマスの意味を考えましょう。
「キング・オブ・ポップの素顔」
本当にファンを大切に思ってたのが伝わってきます。
ファンのマイケルに対する熱い想いも充分すぎるほど見せつけられます。
・・・の意味は何なんだろう?とかあの少年の変なダンスはいったい?
とか???の部分もありました。しかしマイケルのうけてるツボって???
だけど可愛いくておちゃめなんですよね。金髪美人ちゃんに優しいところも
露骨すぎて好きです。
いわくつきでも見てみたい心理で行ってしまいましたが、観てよかったです。
お客さんが少ないのはちょっと寂しかったですけど。
意外にも1000円のパンフレットが売ってました。
ポストカード付きの文庫本サイズで期待せずに買ってみたのですが、
この映画の中にも出てくる2003年に故郷ゲイリーに帰った足跡マップがあって
ゲイリーの街が身近に感じました。
I LOVE YOU MORE・・・
2010年7月4日(日)
■ 白塗り学園2010 ~弁当泥棒は腐ったミカン?~
● 表参道FAB 17:30 開場 18:00 開演
SEX-ANDROID / グルグル映畫館 / 犬神サーカス団 /
ジョニーパイソン / マモノ / 濱守あゆみ /楠本柊生帝國元帥 /
最鋭輝 / 吉川昌利(太平洋ベルト) / 東京ヒーローズ
今日のお話はゴキミが弁当泥棒の容疑でぐれて魔界に
連れて行かれてしまう。話の展開が良くて楽しかった。
雄大の赤メガネもスッピンもまじまじと見れたし、
ジョニーパイソンの髭なしも見れてよかった!
それにしても元ネタが金八の加藤優やひょうきん族の神様や
雄大のサッカーネタはお若い方々はわかるのかしら?
熱心なアンコールのコールが続いて温かい白塗り学園でした。
3泊4日でもう帰らなくてはいけません。
朝食後、南京東路で買い物を少々して時間もなく虹橋空港へ向かいました。
虹橋空港の免税店は小さくて万博の公式グッズはなくて残念でした。
羽田着だったので楽に帰れました。
万博は一日しか回れなかったけど10パビリオン行けたので頑張りました。
上海駐在の人に報告したら10行けたら快挙だと驚かれました。
現地の人も5館も行ったら疲れて、また行けばいいやって感じだそうです。
10も行くことができたのは日本館の手配や中国館を優先で入れる団体を
見つけてくれたMさんのお陰です。5,6時間待ちと言われているその2館に
行けただけでも満足なぐらいで感謝感謝です。
Kさんも事前に観光を調べてくれていて現地でも機転を利かしてくれて
たくさん助けてもらい、Kさんにも感謝感謝です。
万博の日は35度あったという情報だけど確実に会場はそれ以上の気温でした。
湿度もすごくて足も疲れたけど、割り込みやゴミ捨てのマナーの悪さなどは感じられず、
ほとんどの人はお行儀がよかったように見受け不快なことはありませんでした。
偏った報道を信じるより自分の目で確かめた方がよいでしょう。
外人(西洋人)は少なくてほどんどが中国人(東洋人)でした。
万博へ行った翌日の日曜は10度ぐらい気温が下がった感じで肌寒く長袖を着た時も
ありました。世界全体が異常気象なんでしょうね。
上海は短い滞在だったけど活気を感じたし発展状況を目撃することができて、
上海万博に行ってよかったです。
閉会10月までにもう一度行ってみたいぐらいです。
「新天地」からホテルに戻り一休みしてから「上海1930風情街」へ
名前の通り昔の上海の風情を再現した地下街です。
Kさんが「マダムタッソー」に行きたいと熱望していて行ってみました。
入ってすぐはジャッキー・チェンやハリウッドスターなどがいて一緒に写真を撮っていたら
スタッフが閉館時間がもうすぐだから急いで見るようにと言ってきて、後半をそそくさと
見ていたら急に黎明さんが現れてびっくりしました。上海のマダムタッソーにいるとは
知らなかったのでKさんと狂喜乱舞で写真撮りまくりました。
せかされてマダムタッソーを出てからミニバイクタクシーのような恐い乗り物で外灘へ行き、
昨日の万博の疲れも忘れて時間がもったいないのでそれなりに早起きをして
9:30には「宋慶齢故居」に行きました。
「宋家の三姉妹」を見たことがあるのでわかりやすかったです。
Mさんはこれから先に日本に帰らなければいけなのでここでお別れです。
ここからはKさんと私の2人で「新天地」にいきました。
「新天地」はお洒落なお店が多くて外人が多い場所ですが、
その傍らに「中国共産党第一次全国代表大会」が行われた場所がありました。
蝋人形で毛沢東などが会議をしている様子を再現しているのですが、
今にも動きだしそうで本物っぽいんです。
新天地の郵便局でその場で写真を撮って万博切手に合成してくれるサービスをしていて、
撮ったのですが、後日郵送してくれることになっていてKさんの家に着いて転送を
お願いしているところです。
そんなことをして新天地を歩いていると海宝くんと、うだつの上がらないLEONくんが
いてちびっこの人気ものでした。
新天地から「豫園」へ。
豆を買ったり、お店をちょこちょこ覗きながら歩いていると
バシバシ叩く音が聞こえてきて、おもしろそうなので入ってみました。
養生棒という竹のはたきのようなもので頭から肩・背中・足と叩くと
血行がよくなってくるんです。15分ぐらいやってくれて終わった頃にはスッキリ。
高かったけど養生棒を2人とも買ってしまいました。
海宝くんの向こうが小龍包の「南翔饅頭」です。
ここで食べてたら庭園の入場時間に間に合わなくなってしまい、
私は前に行ったことがあるのでよかったのですが、気がつかなくて
Kさんに悪いことをしてしまいました。
切り絵もやってもらいました。何軒も花文字や切り絵のお店はあるのですが、
各店の技・センスが違います。このお店は可愛く切ってくれました。
買い物をいくつかしたので、一回ホテルに戻ることに。
その2に続く。。。
10番目は船で川を渡り、Dエリアの「日本産業館」
これも一時間弱待ったかな。列で並ぶところが通気が悪くて疲れました。
中に入ると日本6企業ぐらいがホンテットマンションの待ち部屋のような小部屋を
移動しながら映像などで生命や自然の大切さなどを見せていくのですが、
最初の3D映像は興味深く見ることができたけど、いくつも漠然とした映像を
続けて見させられると飽きてくるし次の部屋に勝手に行けなくてストレスが
溜まるし、中国人も辟易してました。
外に出るとロボットが鉄パイプ壁を登ったり降りたりするのは巧妙な動きで見てて飽きなかった。
かなり疲れてきて、そろそろお土産でも買いにBエリアに地下鉄で戻ることにしました。
お土産屋さんが分散していて、そこで歩くのも疲れたけどなんとか買い物も終わり
ライトアップされたパビリオンを見ながらお迎えバスの駐車場まで歩いていきました。
22:30にバスは出発してホテルに帰り、それから夕食に南京東路まで行き、
ガイドブックによく出ている「桃源郷」というマッサージ屋に行ってみたら、
予想通り混んでいて予約なしではできませんと断られました。
万歩計を持っていけばよかったと後悔したのですが、Mさんの携帯が万歩計昨日が
付いていて”約3万歩”歩いたことになってました。
本当に足が疲れて暑くて弱っていて、どうしてもマッサージをしてほしくてホテルに戻りエステに
行ったらすぐに足つぼマッサージをやってくれるということでやってもらい回復しました。
その後は部屋に戻りお風呂に入って就寝。
9番目は「ブラジル館」
サッカーの紹介があるぐらいでほとんど内容がなかったです。
パスポートのスタンプが壊れていて押せないというので売店のお姐さんに
国のサインでもしてくれと頼んだらブラジルのシールをこっそり貼ってくれました。
「アメリカ館」や「ロシア館」、その他もたくさん入りたい館があったのだけど大手の国は
どこも3~5時間待ちであきらめました。一日じゃ時間が足りないです。
暑くて水分補給が必要なんですが、夕方になると普通の水と檸檬水から売り切れていき、
ジュースやアイスクリームが残っている状態で、夕方は水探しが大変でした。
地元の人は飲料水飲み場で水筒に水を補給したりしてたけど、旅行者の我々は心配で
その水は飲まなかったです。
「ベトナム館」の次は8番目に「北朝鮮館」 ここは結構楽しみにしてました。
万博始まって早々はガラ空きと報道されてたけど賑わってましたよ。
北朝鮮に今のところ行けないので、この塔の前でみんな記念写真を撮ってました。
お土産コーナーで北朝鮮発行の万博記念切手を買いました。
綺麗なお姐さんが売店にいて、男人が「こっち向いて」とカメラを向けると凄く嫌そうな顔をして
顔を背けてました。きっと綺麗だから売店の仕事させられて嫌なんじゃないかなと勝手に想像してました。
上海から帰って写真を見せるとみなさん「北朝鮮館」に一番興味を持っていたので
写真多めに載せてみました。
Aエリア⇔Bエリア、Bエリア⇔Cエリア この大きな移動は高架歩道の電動自動車が10元で乗れます。
その4に続く。。。
第一目的の「中国館」が終わり、次は近くの「イスラエル館」へ。
ここも一時間ぐらい並んだかな。
3番目はすぐに入れそうな「ブルネイ館」
4番目は「フィリピン館」
外観を撮るのを忘れてしまいました。中でフィリピンダンスをしてました。
並ばなくても楽に入れるのは展示のみでアトラクションとか大規模展示がない館だと
段々わかってきました。
5番目は「WTCA 世界貿易センター連合」
6番目は「日本館」
「中国館」に次いで楽しみにしていた館です。Mさんの計らいでVIPで入場させていただきました。
この日の「日本館」は6時間待ちと場内放送していたので、指定時間に行ってすぐに入れたのは
本当に幸運です。そんなことで裏口から入ってしまったのでつい正面からの外観を撮り忘れて
しまいました。他の館も館内は写真撮影は原則禁止のはずですが中国人はそんなことはお構い
なしに撮るので我らも一緒に撮影してましたが、日本の企業のVIPで入れてもらってるので
守るところは守らないといけないなと思い、館内撮影は控えました。
さすが日本はきめ細かい配慮があり感心したところもありました。
最後に日本の狂言と中国の京劇の融合の舞台があるのですが、狂言が少なくて京劇の方が多く、
中国人は狂言の方を多く見たかったのではないかと思う演出でした。
7番目は「日本館」のお隣の「ベトナム館」
仏像が「たけしの元気が出るテレビ」のたけしにそっくりでした。
その3に続く。。。