インターネットでコミュニケーション ICT | がんばれハムの人 in 福岡

がんばれハムの人 in 福岡

2009年7月から東京⇒福岡に移住したでやんす(*・ω・)
友達0人からの過激な生活、頑張って100人作るでやんす(*・ω・)

たま真面目なことを考えてみる。
マラです(・∀・)ノシ

変態アピールばかりでは、マジでクズと言われかねない、いや、もう言われてるけど(;´Д`)
たまには、真面目なことも書いてみる。




IT → ICTについて。



そんなに大それた内容ではないものの、TwitterやFacebookなどがこれだけ盛り上がると考えざるを得ない。


因みに、読んで頂いているかたはTwitter、Facebookをそもそもご存知だろうか?
また、利用者数をご存知だろうか?

2011年5月現在
Twitter 1758万人
Facebook 766万人
参考までにmixiは、1321万人

日本の人口は12,700万人なので、約10人に1人が利用している計算になります。

Web2.0という言葉がもはや廃れてしまった、今だからこそ考える意味があると思い、筆(タイピング)を取った次第でございます。


さて、TwitterやFacebookと、いままでのWebサービスの一番の違いと言えば、、、




素性が明確になっている。


この一点に尽きるのではないでしょうか。



いままでの、
2chや、Yahoo掲示板は、何処ぞの誰かもわからない人が意見を言う場になっていました。

ここでは、有名人のブログであるとか、SNS内でのリア友とも絡めるサービスは別としましょう。



素性がわからない発言の一番の問題は、発言者が自分の発言に責任を持たない事。
書きたいことを書き、書かれた内容を誹謗中傷。
顔を合わせて言えないことを、インターネットを通して言い合い、議論する。


いってしまえば公衆トイレに書かれているラクガキとなんら変わらない。
そこには生産性はない。
それは、情報交換ではなく、一方的且つ、無責任な情報配信でしかない。



そもそも、ITは
インフォメーション、テクノロジー、

情報産業。情報の伝達を以下に効率よく、正確に行うかがテーマです。

情報が伝達されると言う点では、ラクガキ程度でもよかったのかもしれない。


しかし時代のニーズは、

ITから



ICT


へと変わりはじめました。


ICT
インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジーである。


素性が明らかになっているからこそ、
コミュニケーションが可能になっています。これ、TwitterとかFacebookがまさにそれ。

ラクガキではなく、自分の発言に責任を持つようになります。



インターネットを通じ、コミュニケーション、つまりは、責任のある会話が行なわれるようになる。


Twitterとdocomoが提携を発表しました。

スマートフォンの登場により、
インターネット=パソコンの図式が変わり、モバイルサイトという概念が無くなり始めています。

パソコンを持っていない人はいても携帯を持っていない人はほとんどいない。

パソコン、スマートフォンを活用した
インターネットサービスの利用は益々活発化し、リアルな交流よりもネットでのコミュニケーションが増えてくる。ネットでの交流、情報交換はもはやリアルになりえるからです。


韓国では、ネット利用者を取り締まる法律もできている。
日本もいずれはそうなると思う。



さて、働く人がここでなにを意識すべきか。

そもそも、サラリーマンとして働くか、ビジネスマンとして働くかどちらを選びますかってことです。
サラリーマンでいい人は、適当にしてればいいのよ┐(´~`;)┌
そこまで面倒見切れん。

大事なこと。
1、まずは使う。逃げない。
新しいサービスを触ってないのに否定する、利用してみない人はいませんか?

パソコンが流行ってからパソコンを覚えに行った人、乗り遅れて触れなかった人。それが元で困った人。
いたのではないでしょうか?


2、サービスの可能性を自身が考えること。
TwitterやFacebookはもはや、明確なコミュニケーションツールです。

Twitterは顧客管理としても、使えるし、情報配信ツールとしても使えます。
道具をどのように使うかは使い手次第です。


自分はビジネスマンでいたいと思っています。

顧客に聞かれれば、客観的な意見と、自分の意見を責任を持って話します。
それには、自分がサービスを知らなければならない。相手が知らない情報を知っていることは付加価値です。


ICTが、これからメジャーになってきたとしたら、どのサービスを使い、どのように、コミュニケーションをとるのか?という所が重要視されてくることは間違いないと思います。


情報を提供する業界の人は、常にこれを意識しなければならないと思います。

※情報を提供する業界
旅行、不動産業、メデイア、広告、
主にB2C

人生、常に勉強ですな(`・ω・´)


マラ(・∀・)ノシ