今日はある学生団体のイベントにいってきました。
表題
『ぶれいくするう 3.25』
1、自分ってどんな人だっけ??
2、真剣に議論してみましょ~
3、不安に思ってたのは私だけじゃなかったんだ!!
2、真剣に議論してみましょ~
3、不安に思ってたのは私だけじゃなかったんだ!!
という内容で
2枚のESみて、それを比べて、ダメだし、
採用者ならどういった判断をするか、どっちを採用するか
を学生と企業の人事の人とお話させていただきました。
企業の方は3社様
①人材業界の人事
②大手外資系銀行(街で見渡せばすぐ眼につくような大手。)
③元ベンチャー企業???人事(もとリクルートの方々が作った噂のあそこ)
いやぁ、お勉強になりました。
すごく大手とベンチャーの違いを感じました。
ESを見てのコメント
まずはベンチャー様
Aは簡潔に述べてて読みやすいから読みたくなるし会いたくなるよ。
ただ文法がおかしいかな。でも内容は聞きたくなることが多いからあっ
てみたいね。
Bは完成された内容が書いてあって会おうとは思わないな。
ただ書き方はロジックツリーがしっかりしてていいね。
ただ挫折経験が小学生っていうのは前すぎだね。。。
大手様
AとBどちらも具体性にかけてて会おうとは思わないな。
話を聞いていると精密に書かれている人にしか会おうと思わないとのと。
将来のビジョンも
『将来』何がしたいではなく
『何年後』にどうしたいのか
まで求めていました。
極端に大手とベンチャーの差が出たと思う。
ベンチャーではすごく人間性を重視して見方。
大手は精密な作業をこなせる人材を欲しがっ
ている様子。
応募人数が多い大手ではこのような選考になるのは当然。

だって1000枚以上のエントリーシート見るんだよ、一人一
人あってみたいからって理由だけでES通せないでしょ

でこの話を別のグループで話てたんだけど
『ハンター』と『ファーマー(農耕者)』の話
になりました。
ハンターは野生での狩りを楽しみ、農耕者は自分の土地を耕すのを楽しむ。
つまりベンチャーはガン×②外にいったり、行動できる人間を求める。
→ 会社を変化させてくれるような。なにかを起こしてくれるような人
逆に大手は内面の作業をガツ×②やってくれる子を求めがちになる。
→ 変化はあまり必要ないから。
同じ人事なのに見ているとこがまったく違い面白かった。
僕はベンチャー思考の人間なのでベンチャー人事の方と話しが合いました。
極論的にいってハンターと農耕者どちらが必要なのか。
『会社にはどちらも必要!!』
というか必要じゃない人間なんていない。
人間一人では生きていけないもの。
きちんと一人ひとりとの出会いを大事にしましょうね。
という内容でした。
でみなさんここをぽっちっとお願いします。