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松本潤君ごとやグルメ、旅行、日々の気づきをマイペースでゆるりとつぶやきます

今回のタイトルバックは摩利支天。
陽炎を神格化した守り神。
陽炎のように実態がなく、焼けず、濡れず、捉えられず、猪に乗った勇ましいイメージの神様。
家康の趣味の一つ手彫りで、戦のお守りとして懐に忍ばせていた軍神。
数正は知ってたのですね。
信玄が亡くなり、大戦で沢山の家臣を無くして気力がない家康。
でも素振りしてる殿、姿勢よく目力凄くて格好良かった🥰
信玄の存在はトラウマになりそう。
そして湯殿シーン。3回も必要?!(苦笑)それだけ殿の葛藤があったのを表現したかった!?爆笑
当時のお風呂は浴槽がなく、サウナのような蒸し風呂だったのですね。
それにしても、白いお着物色っぽかったです。📕ノベライズだと、白でなくあの蟹柄の浴衣で描かれていました。白で大正解!


潤君も小顔だけど、松井玲奈さんも更に小顔。華奢で芯の強い小悪魔的なこの役上手でした。
この記事↓潤君の睫毛が綺麗で、台詞が飛んだとか⤴️💜

今まで若潤君と握手会2回経験しましたが、潤君のお顔が綺麗過ぎて、手の感触覚えてない位に、👀眼力も凄かったです。この世のものでない👼天使かと思いました!⤴️✨

この距離感で、しかも湯殿シーンなので、
ドキドキしますね~。近くで見たかったo(^-^)o

妖艶な雰囲気にのまれてしまいついにご懐妊爆笑半蔵のコミカルな演技笑った。癒された⤴️

正室の瀨名は自分の知らないところで元侍女のご懐妊に怒り心頭💢
信康と亀の立場がないと!

家臣団のチームワークが絶妙で、小平太がザルを瀨名に渡して攻撃手伝ってて(笑)爆笑

ノベライズ先に読んでしまってたので、ホントに殿を叩いてびっくりびっくり
殿自身もびっくりした表情。女子は強い。

お万はかなりの策士でした💦
実家の神社が火事で消失し、再建願望もあって、戦の後の殿を癒してあげたかったのもあり?!殿の心の隙をつきました。この時代女子がのし上がるのには絶好のチャンス。この手の女子は最も苦手だけど😅
後の大奥も女の凄い世界だったのでしょうね。

瀨名が浜松に一緒に住んで居れば、武田側のトラップにもかからなかったのか。お万に、まつりごとは女子がした方が良いと言われ触発されたのか。
次回の岡崎クーデター、信玄に鍛えられた勝頼と歩き巫女の千代の存在も恐いです。

余談ですが、お万は、男の子の双子を出産。韓国歴史ドラマも良く見てたのですが、日本も同じく双子は当時は不吉で歓迎されず。1人は死んだことにして、お万の実家の神職につかせ、もう1人はゆくゆくは家康に認知され、なんと秀吉の養子になり、優秀だったのもあり出世して大大名まで上りつめた凄い人生です。

最近次の回まで待てずノベライズ読んでしまってます。瀨名と信康のストーリー、古沢さんがどう描くのかとても気になりますニコニコ