どうする家康 第24回 築山へ集へ! | marablueのブログ

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松本潤君ごとやグルメ、旅行、日々の気づきをマイペースでゆるりとつぶやきます

今回のタイトルバックは、握り飯と鼠。

松本まりかさん演じる大鼠が築山御殿の床下に潜んでいた時に、庭師が握り飯が入った竹の葉の包みを床下に転がしてました。  
半蔵のまさかのプロポーズに「殺すぞ!」って💦可哀想爆笑

大鼠の潜入で判明。瀨名が各地に密書を送り、招き入れた謀の後ろ盾として、2組の夫婦。於代と隠居した久松。久々登場の氏真夫妻。

左右衛門尉達に言われても、家康は、瀨名をまだ信じたいと思ってる矢先に、信長から狩りの誘い…明らかに信長の警告に、仕方なく築山に乗り込んだが、穴山信君扮する漢方医滅計と歩き巫女の千代と信康、瀨名は家康を待ちうけていた。
家康は、壮大な瀨名の夢を、自分の昔からの気持ちを組んでくれた瀨名の夢にのることに。
家臣団達も、かなり疑問視しながらも、殿の決断に従うしかなく。

脚本こういう流れにするんだなと。
今までの通説通りにしないところは、新説もあり今回古沢さんのチャレンジ。
1話から伏線が繋がってる凄い脚本だなと✨

私的には、信長がいるかぎりまだまだこのタイミングでは、時期尚早、武田との戦も戦ってる振りをしてまで、この夢のような企てはかなり無理があるなと思ってしまったけどニコニコ

瀨名はこの戦国時代に、冷静に公平に先を読める賢い女性だったのだろうなと。 
真実は解らないけど、余計に信長にも目をつけられてしまったのかもと。
そして最終的に織田側に知られるきっかけはまさかの勝頼びっくり
五徳は信康についていくと!

家康の瀨名への思いと優しさが、判断を誤まり、結局自分の首をしめる結果に。
でもこのくらいの、身を切るような辛い痛い思いをして、天下太平への道を突き進む決心をしたんだなと思った回でした悲しい

家康が再度築山を1人で訪れた時の、2人の会話と表情にうるうるでした。
一輪挿しのお花と殿から貰った木彫りの兎も置かれてて辛かった。
さらに2人の孫に囲まれての最後の団欒。
信康と亀姫が子供の頃に着てた、蟹柄の殿とお揃いの着物 を着た孫を抱く殿が嬉しそうで、潤君の将来?!と重なってニヤニヤしたけどラブ次回を思うととても切なかった。

そしてタイトルロゴが、茶碗の割れる音とともに砕け散って→つづく…と

次回予告の殿の泣き叫ぶ声笑い泣き
前半のクライマックス。予告だけでもウルウル震えました。来週は覚悟して見ないとです。
潤君大丈夫かなと照れ
インタビューで、この撮影後暫く気持ちが落ちてたようでショボーン
そろそろ生配信で現世の元気な姿が見たいです照れ飛び出すハート
土スタの潤君VTR出演、瀬名と五徳に負けず劣らず美しかった🥰💜