ソウルに恋して~3月9日Thank youの日生まれ~


安国側から仁寺洞のメイン通りに入って左手にあるお土産屋さんの1つで、焼き物のネックレスが売られてました。


かわいかったので見ていたら、店員のおじさんが英語で「私の妹が作りました」と言ってきました。普段は主にシルバーのネックレスをつける私も時々ちょっと遊び心のあるネックレスをつけるのが好きなので、旅の思い出にもなるし、幾つか購入。


ソウルに恋して~3月9日Thank youの日生まれ~


こういうネックレスって無地の服に映えるから好き。


会計の時に商品をもらって、私が「고맙습니다(コマッスムニダ)=ありがとうございます」と言ったところ、おじさんが「あれ?韓国の方?」と韓国語で言ってきたので、「いいえ、日本人です」と返したところ、今度は日本語で「私の妹が作りました」と言ってきました。


最初に英語で話しかけてきたところをみると、私のことは韓国人ではないけど日本人なんだか中国人なんだかわからないって感じだったんだろうと察する。そんな国籍不明な私が「고맙습니다」なんていきなり韓国語を使ってきたから、ビックリしたみたい。そして韓国人と思われるなんて、私案外発音いいのかしら?なんて(笑)。


このネックレスを見るたびにそんなお茶目なおじさんの思い出も蘇るのでした。