江戸川区平井の子連れでおけいこ ベビーサロンLe Berceauル・ベルソーです。
同居の義母が旅行へ出発。思いっきり泣かせても気兼ねない。ということで、断乳決行。数週間前から娘に言い聞かせてきました。わかっているのかわかっていないのか、いつも笑顔ではぐらかす娘。
朝起き抜けの授乳を済ませ、その後はプレスクールに行ったりお昼寝したりと、授乳なしで過ごしました。早めの夕飯を食べてお風呂。お風呂で少し「おっぱい」となりましたが、ここはなんとかクリア。
その後おっぱいを欲しがるも、お顔を描いた胸を見せ、「おっぱい、ばいばいね」というと、お顔に「おもしろい」とコメントしたのち、「おっぱい、ないねぇ」と納得した様子。用意した水をたくさん飲んでいます。しめしめ♪しかし、今まで寝かしつけがおっぱいだったためになかなか寝てくれない。お風呂後から約3時間、やっとねてくれました。
さて、その3時間後。覚悟していた夜泣きが始まりました。最初はしくしく。いつもと同じ。しかし、おっぱいがもらえないとわかると、顔をくしゃくしゃにして、ひきつけを起こさんばかりの泣きわめきよう。「おっぱーい、おっぱーい」と。用意した水もお茶も牛乳も、断固拒否。一瞬、くじけそうになります。「ごはんも食べるし、母乳にもまだ幾ばくかの栄養が入ってるはず。こんな思いをさせてまで今断乳する理由があるのか?」とか
考えちゃったり、この約2年弱の授乳の思い出?が脳裏を過ったりで、なんだか涙がボロボロ溢れてくる!母乳に執着しているのは娘だけでなく、わたしも授乳することで娘との繋がりを感じていたんだなぁとあらためて実感。
もうあの「おっぱい、飲も
」というかわいいおねだりの声が聞けないと思うとなんとも寂しいけれど、卒乳記念の授乳フォトも撮った。とにかく、やめようと約束したのだから、がんばろう。朝ごはんがきっとおいしいはずだ!娘、約1時間ほど泣きわめき続け、疲れて寝ました。この後起きるか?!恐怖...そしてすっかり目が覚めちゃった私。
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