あまりに共通点が多くて驚いた
川崎・武蔵小杉(いま近くに住んでいる)
虚栄や階級、世間体
中学生からの性
大人の男の暴力
生まれ育った家庭・土地や災害などの環境
さらに驚いたのは、
共通点が多いのに読了後の感覚がまったく違う、ということ
一方は希望、
もう一方は絶望。
違いは、
登場人物が自分を大切にし、自立。自分のために生きているかどうか。
その違いで物語が変わるということ。
そして、絶望が悪いというわけでもないです。
何かに怒ってる自分に気づき、味わいつくすことも大切。
違いを見せられたのは、裁かないことに気づくため。
どちらも、
自分は尊い大切な存在だと思えるためのステップ。
内側を満たし
自分を大切にする、
自立・自分のために生きることならできる
世界を創ることができる

目の前に起こる出会いや、
触れて感じることで
気づきを得て変容しています。
マッサージや、ヒーリングはいらないものを流すお手伝いです。
からだ・心・魂はつながっている

