と熱を測ったら、

やっぱり微熱があったので、

今夜は宿題はあきらめて寝ます。


なんかここんとこ調子が上がらない。

というか上がらないどころか下がってるかも。


雨に濡れすぎだ。

多分きっとそういうことだ。

今夜も若者が4人ほど来ています。


スナック三十路手前はいつのまにかネットカフェ三十路手前に

リニューアルしたみたいです。どーなってんだここは本当に。


なんかやっぱ調子悪いみたいですよ私。

ルームメイトに「どうしたの?」と言われるくらい疲れた顔してるみたいだし。

部屋にこもってベッドに入って編み物をしてたら「病人みたい」と言われたし。

というわけで、今夜はおとなしく寝ます。


あ、今日はHuskiesのアメフトの試合に行ってきました。

ここんとこずーっと雨で、天気予報は一時雨だったのに、

雨の降らないまま、無事に試合終了を迎えることができました。

てか、それどころか陽の光さえ差していた。

これはやはり私の日ごろの行いがいいからに違いないい。


でも、やっぱり11月の午後は寒かったし、

ついでに、試合の内容もかなり寒かった。


おまけに無性にラグビーの試合が見たくなった。

いや、アメフトはアメフトで面白いスポーツだと思うんだけどさ、

ひさびさに大学スポーツの雰囲気を感じて、

そしたら、すっごいラグビーが恋しくなった。

スクラムからボールが出てバックスにきれいにまわってくとことか。

ゴール前をフォワードがモールで前進してトライを決めるとことか。


嗚呼、懐かしい。


ついでに今夜、大学生男子女子の話を聞いてたら、

数年前の自分も客観的に見たらこんなんだったんだなー・・・

って、気恥ずかしいような、羨ましいような、複雑な気分になった。

そして10年後の私は私できっと、

いまの私のことをこんなふうに思い出すんだろうけど。


お預かりした10代女子を無事に空港まで送り届け、

結局、なんのおもてなしもできてないどころか、

もしかしたら疲れさせてしまったかもしれなくて、

ちょっと申し訳なかったなー・・・

BostonまではAtlanta乗り換えで長時間のフライト。

機内で眠れてることと、無事に家に着くことを、祈ります。


にしても。

彼女、ほんっっっっっと肌がきれいだったー。

そりゃもちろん、三十路手前の私の肌と比べたらあかんのは分かってるけど、

いやー・・・シアトル来てから手入れをさぼってることを反省しました。

というわけで、今月からスキンケア強化月間。

日本から持ってきてたのにうっかり未使用だった秘密兵器を投入し、

日本社会復活の日に備えたいと思います。


体重は戻せそうにないけど、

肌の調子くらいならいけるだろう。


うん。



これもやはりまた自己欺瞞な気はするけど。

シアトルは現在、午前1時半。

なのに午後6時半の国のひとが寝顔を晒しています。


こんばんは。

今夜もあっさり夜が更けた。


私には直接は関係ないのだけれど、

ごく身近なとこで不穏なできごとがあり、

まー、

なんていうか、

若さゆえの残酷さが三十路手前の心に凍みた。


難しいな。

どいつもこいつも。



雨のシアトル生き残り対策第二弾として、

自分のためにマフラーを編んでみることにした。

さっそく、Ballardの手芸店に行って、編み棒と赤い毛糸二玉を購入。

編み棒は安かったけどプラスチック製でやたら滑るし、

アクリル毛糸しか手に入らなくてがっかりなんだけど、

まー、

手を動かしてると心が動かなくていいよ。

あっというまに50センチ近く編み進んでしまって、

いつまでこの策が保つかが問題。



今夜は友達の友達をお預かりしてます。

Bostonからやってきた日本人女子(10代)音譜


三十路手前の巣窟で怯えていないかどうかが心配です。

ごめんね、こんな魔物の棲み家で・・・・あ、魔物は私だけですが。


しかし、せっかくアメリカ大陸横断して来たってのに、

シアトルはある意味期待を裏切らず毎日雨。

まー、これ以上悪くはならないから安心して、としか言えないけど、

シアトルはいいとこだよ。夏は。



ここ二日ほど、

うっかり食べ過ぎて胃腸の調子が微妙。

てか、また太ってきたよーな気がしなくもない・・・・ううう。


気を付けよう。

今日の油断が明日の脂肪。


おやすみなさい。

ちゃんと7時には起きるからね。

Bank of AmericaのCDがとうとう満期に。

税引き後の利息が約125ドルもあってびっくりした。

たったの1万ドル&5ヶ月だったのになー。

てか、どんだけ日本は金利が低いんだコラ。


で、臨時収入の使い道を思案中。

思い切ってピアスを買おうかなーと考えたり。

だって、左右合わせて3つも空いてるというのに、

ここ数ヶ月、埋まってんのはひとつだけ。


きらきらしておもちゃみたいなのも可愛くて好きだし、

そんなんを集めて代わる代わる付けるのもいいけど、


めんどくさい。


やっぱシンプルかつそれなりに質のいいものを、

ずーっと付けっぱなしにしておくのが性に合うようです。

Thanks Givingのあとのセールに期待しよっと。


あ、でもブーツもやっぱ欲しいし。

車のメンテもしなきゃいけないし。


んー・・・・

むむむむむ・・・・・・




いいや。

セールに行ってから考えよう。

CDにしてた分のお金も自由になるし。

最終的に車を売ったらお金が入るし。


このアパートに越してきた日が、

なんだかまだついこのあいだのような気がしてたけど、

いつのまにか5ヶ月が経とうとしていることに気付いて、

しかもそろそろ帰ることまで考えないといけなくなって、

ちょっと愕然とした。


早いなー。

早いねー。


シアトルに来たばかりのころは、

てか、シアトルに来てから半年くらいは、

日本社会で日々感じていたストレス、しがらみ、プレッシャーetc

私を蝕んでいたすべてから解放されたのが本当にうれしくて、


シアトル最高!

日本帰りたくない!

こっちで就職したい!


なんて思っていたりもしたけど、

すでに8ヶ月が経って、残りは5ヶ月になって、

最近になってつくづく思うのは、


「やっぱりアメリカには残れない」ということ。


学生としてなら大丈夫。

毎日気楽に暮らしてられる。


けど、たとえばここで運良くビザと仕事を得たとしても、

ひとりで自立して暮らすのは絶対にしんどいだろーな。

暮らせないことはないとは思うんだけど、

こんな貧弱な学歴とキャリアと英語力では、

日本で得られるような仕事や給料や生活水準は望めない。


たとえばまだ20代前半だったら、

そういうのも経験のひとつだと挑戦してもいいと思うし、

たとえばアメリカ人の彼氏がいて、

将来的なことも含め、支えてもらえるのならいいけど、

一応、三十路手前ですから。


できるだけ早く稼げるようになりたいし、

できるだけ早く生活基盤を安定させたい。


自分で書いてて言うのもなんだけど、

もうすでにこれは女子の発言じゃないな(笑)。



しかし日本に帰るったって、

次はどこに住んでどこで働くとか、

そのへんはまだまだなんにも考えてません。


どーしよっかな。


でも、

もはや実家暮らしにこだわる理由もないし、

できるだけ視野は広く。


来年はとうとう20代最後の年。

華々しく三十路へのスタートを切れるように、

しっかり助走をつけるのが目標です。



地味だけど。

1.無気力モードなので、宿題してません。

  プレゼンの準備すらさっぱり。

  いいんだ、どっちにしたって朝は早起きだから。


2.しかし早起きったって、ただ起きるだけ。 

  結局、毎日、二度寝してます。

  だいたい7時半から9時が二度寝タイム。

  でもいつもヘンな夢を見るんだよね。

  昨日は洗面所の下から出てきた鶏に追いかけられ、

  最終的には追いかけ回したりして、すっごく疲れた。

  いや、しょせんは夢だけど。


3.とりあえずネイルに凝ってみるのもあり。

  秋の夜長じゃなくて、雨の夜長なシアトルの有効活用。

  てか、実際には昼夜を問わず降ってますけど。

  ともかく、今朝Walgreens寄り道したついでに、

  ケア用品をざくざくっと衝動買いしてみた。


4.それでも不器用な自分は十分承知。 

  悲しいかな、フレンチネイルすらできない。

  だけどせめて、いつもきれいにできたらいいな、と。

  うっかり伸ばしとくと料理中にがりがりしちゃうしさ。

  三十路手前にして、女子としてのたしなみを意識。


5.しかし髪と肌は相変わらず無防備だ。

  運良く、どっちも丈夫に健康にできているからって、

  それをいいわけに自然美だと自分をごまかして生きてます。

  ほんとは、なんの技術もないだけなんだけどさ。

  これでいいんだろーか。三十路手前。


6.それでもコラーゲンとビタミンは欠かさず摂取。

  生活だって、最近はわりと規則正しくなってるし。

  風邪を引いたり、食欲をなくしたり、

  いろいろとあるけど、去年に比べたらはるかに健康。

  てか、仕事のストレスがないって、ほんっと大きい。


7.だからって増えた体重の言い逃れはできない。

  最終計画としては、日本復帰→仕事復帰でストレス痩せ。 

  それで痩せたらいいけど、もしも逆に太ったりしたら・・・

  そのときはアメリカに復帰しよう。自己欺瞞万歳。


8.てか、みんな、もーちょっと素直に生きようよ。

  寄りかかる場所を間違えるのもよくないけれど、

  寄りかかる方法を間違えるのもよくないと思うよ。 

  などと偉そうなことを言ってる私が、

  ほんとに素直に生きてるかどうかは・・・・うむむ、どうなんだ?


9.へそまがりであまのじゃくなのは認めます。

  でも三つ子の魂百までだよ。だから死んでも治らないよ。

  うっかりと分かったようなことを言ってしまうのも、

  自分の弱さを晒すことと、自分でそれを認めることが、

  どうしようもなく怖いからかもしんない。


10.だけど、結局のとこ、私は概ねしあわせだし、

   シアトルに晴れ間が差したならもっとしあわせ。

   ここで手のうちを晒してみたにもかかわらず、

   依然として共倒れ戦法は功を奏していることも含め。



当面の目標は、

もうちょっと面倒くさがらずに生きることです。


たとえば、雨の朝でも。