シアトルで暮らすということは、
フードは被るためにあると知ることです。
だって、
朝は晴れてたのに、夕方はしっかり雨。
傘なんか持ってへんっつーの。
日本では被るなんてありえへんと思ってたけど、
最近ではもうためらいなく被れるようになりました。
郷に入れば郷に従うとは、こういうこと。
それはともかく、
首と肩と腕と背筋の一部が痛いです。いたたたたた。
運動不足な自分を反省しつつ、翌日痛くなってることに安堵。
しかし、三十路手前とは思えないはしゃぎっぷりはどーなんだ私。
「止まると死にそうよね」という三十路手前仲間の言葉は、
えーと、とりあえず賛辞として受け止めておこうと思います。
見た目よりも気持ちの若さを大切に。
あ、でも体力と睡眠は必要。そこんとこ気を付けよう。
昨日はBelltownのUmi Sake HouseのHappy Hourで
アメリカでしか食べられないようなお寿司(いい意味で)を食べました。
サーモンとアボガドとクリームチーズの巻きずしの天ぷらとか。
それのうなぎバージョンにスパイシーなソースをかけたやつとか。
でも美味しい。
それはきっとここがシアトルだから。
あ、もちろん普通のお寿司もあるし、それはそれで美味しいけどね。
握ってんのはメキシカンなおっちゃんと金髪のにーちゃんだけどね。
食後は1st Ave.沿いにある愉快なお店を探検してみた。
なぜなら、愉快な仲間たちだから。Kinky Houseの常連客だから。
愉快なお店では、世界の奥深さを改めて学ぶことができました。
たかが三十路手前くらいでいばっていてはいけません。
いや、あの世界ではむしろ井の中の蛙でありたい気もするけど。
んで、Talib Kweliのあとは、
すでに真夜中だったにも関わらず空腹と食欲に屈して、
University Way沿いの、なんだあれ?Middle Eastern Restaurant?
ラップサンドの中東版みたいのを食べました。美味しかった。
大好きなひよこ豆がコロッケみたいになったのが入ってんの。
まめ好きとしては至福のひととき。
って書いてたらおなか空いてきたー。
だって夕ごはんはラテとスコーンだもんな。
我ながらありえないくらいに不健康な今日の食生活。
朝ごはんはパンとヨーグルト。
昼ごはんはハムチーズサンドとりんご。
そして毎食ラテ付き。
ダイエットとか、
ほんと、
遠い世界のお話みたいです。
あー・・・・
せめて健康は維持しよう。
たとえ「それはただのいい訳だ」と言われても。
