◆◆女性の本能が無視できないモテる技術 -3ページ目

◆◆モテたくない

前回、「完璧」と「磨く」についての話をしました。

今日はその答えです。

イチローの話をします。


イチローのバッティングフォームの変化をみていると面白い事に気が付きます。

イチローは年を重ねる毎に、注目を集める選手になっていますが
バッティングフォームは年々シンプルなフォームに戻っていっているんです。


デビュー当時は、ふりこ打法という奇抜なフォームで注目されました。

しかし今では、小学生が最初に習うような基本のフォームになっているんです。


プロの世界で試行錯誤を繰り返して、無駄を削っていくうちに
シンプルなフォームにたどり着いたのだと思います。


さて「磨く」という事なのですが

なぜ「磨く」のか?

「磨く」の本当の意味とは?

…答えです。


「磨く」っていうのをちょっと想像してみてください。

例えば
ダイヤモンドを磨く…
包丁を磨く…

どうするか考えてみてください。


ダイヤモンドは輝きを増すために
“カット”しますよね。

包丁は切れ味をよくするために
“研ぎ”ますよね。


「磨く」というのは、イコール「削る」という事なんです。

使い込んだ包丁も余分な部分を削って切れ味をよくします。


技を磨く
自分を磨く
魂を磨く

というのも、無駄な部分を削っていく事なんです。


イチローも余計なモーションを削ぎ落としていくうちに
基本のフォームになりました。


実は「完璧」というのも、同じ事なんです。

「全て満たされた状態」を完璧と言う人が多いのですが
私が思う完璧は「これ以上捨てられるものがない状態」です。


100の要素の100全てを持つのではなく
必要な1だけを持っている状態です。


例えば何か新しい事をしようと思って時間を作ろうとすると
ほとんどの人は睡眠時間を減らします。

時間を足そうとするんですね。

そしてだいたいうまくいきません。


成功する人がどうするかというと無駄な時間を削ります。

TVを見てる時間やぼーっとしてる時間を
新しい事の時間にあてます。


「磨く」という言葉の意味を考えるとわかるのですが
人生は足し算より引き算の方がうまくいきます。


恋愛でも同じです。

「何か新しいスキルをつけよう」というより
「モテたい」という思考を捨てた時にモテるようになります。


「認められたい」
「好かれたい」
とほとんどの男性が無意識的に思ってしまいます。

それは、本能の仕業なのであなたが悪いとかそういう話ではないのですが
そういう思考がなくなった時に本当のあなたの魅力が発揮されます。


恋愛でも、ビジネスのスキルでも
「磨く」という事を意識すると成長が本当に早くなります。


新しい何かを身につけるという事より
無駄な何かを手放すという事を意識してみてください。

◆◆10倍モテる秘密

完璧って言葉がありますよね?

「これさえあれば完璧だ」
「これでもう完璧だね」
なんていう完璧です。


1つ質問したいのですが、「完璧」ってどんな状態の事を言います?


「準備万端で隙がない状態かな」
「全てが揃ってる状態かな」
という意見が多いと思います。


物事の要素が100個あったら、100個全て揃ってる状態の事を
「完璧」と言う人がほとんどだと思います。


「えっ?それ以外に考えられるの?」
と言われてしまうかもしれませんが
私の場合の「完璧」の解釈は少し違うんです。


その話をする前にもう1つ質問です。


どんな分野でも「技」ってありますよね?

必殺技とか技術とか、全て「技」です。

恋愛テクニックも言ってしまえば「技」ですよね。


「技」を向上させる事って、
「技を磨く」って言いますよね?


なんで「技」は「磨く」なんでしょうか?

例えば「技を鍛える」でも意味的にはいいのではないかと思います。


でも「技を磨く」と言います。

他にも…
「自分を磨く」
「魂を磨く」
なんて言いますよね?


そういう意味では私たちは毎日何かを磨いています。


この「磨く」という言葉に、
あなたの成長を10倍早める秘密が隠されています。


あなたが今磨きたいもの…

それが恋愛テクニックでも、ビジネスのスキルでも、スポーツの技でも
「磨く」の本当の意味を知るだけで
成長スピードが少なくとも10倍になります。


その「磨く」の意味ですが、
今日は長いので次の配信でお話します。


それまでに「磨く」の意味について考えてみてください。

◆◆3人の女性を持つ

ちょいワルオヤジって聞いた事ありますよね?

おじさん世代の男性でも、若い女性を愛人にしている
という人も実は結構います。


確かに渋くてカッコいいおじさんには、私も憧れがあります。

年をとっても、ずっと魅力的な男性は
本当にカッコいいです。


そんなおじさん世代でも、若い女性を愛人にしているという人もいます。


そんな人に話を聞くと、面白い事に気がつきます。


「愛人にしている女性は奥さんと正反対」
という事です。

しっかりした奥さんがいる人は、
わがまま放題の女性を愛人にしています。

人間の基本的な心理なのですが
「手に入らないものに価値がある」という事です。


手に入ってるものには、価値を感じなくなります。

最初はなかなか手に入らなくて、必死だった女性も
手にした瞬間に価値が下がったように感じた経験ありませんか?

初々しかった彼女も時間が経って
自分のものだという意識が出てくると価値を感じなくくなってきます。


ところで1つ質問なんですが
「彼女がもっと〇〇だったらなぁ」
「嫁がもっと◇◇だったらなぁ」
と思った事ありませんか?

いろいろな人の恋愛の話を聞いて
気がついた事があります。

多くの男性は、女性に全てを求めすぎるという事です。


言ってしまえば当たり前の事なんですが
全てを兼ね備えた女性はいません。


例えば、ビジネスパートナーの女性を選ぶのなら
男性的な女性を選んだ方がいいです。

女々しい意味のわからない事ばかり言う女性が
パートナーでは成功するものも成功しません。


女友達がほしいという場合は、
中性的な女性を選んだ方がいいです。

あまり男性的でもつまらないし、女性的でも友達として
見れなくなってしまいます。


もし、あなたが性的なパッションを発散させたいという場合は
もちろん女性的な女性を選んだ方がいいです。

わけのわからない事やわがままばかり言っている女性です。


でも、多くの男性はこれら全てをたった1人の女性に求めたがります。


男性的なパワーを持っていて、ビジネスの事を理解してくれて
中性的なパワーを持っていて、適切なアドバイスをくれて
女性的なパワーを持っていて、性的なパッションも思い切り沸いてくるような
そんな女性に彼女や奥さんをさせようとします。


結果的に女性は困ってしまいます。

女性を幸せにするどころか、狂わせてしまいます。


残念な事に1人の女性に3つの事を求めても、
それは本当に無理な話です。

1人の女性には、1つの事だけです。


一体彼女には、どんな女性でいてほしいのか?

男性的な女性なのか?

中性的な女性なのか?

女性的な女性なのか?


よく考えてみてください。

「なんであいつは俺の事を理解しないんだ!」
と女性に責任を押しつける男性がいるのですが
男女の関係がうまくいくかどうかは全て男性の責任です。


その辺の詳しい話はまたお話します。