◆◆女性の本能が無視できないモテる技術 -2ページ目

◆◆モテない信念

モテない人が、モテない本当の理由ってなんだと思いますか?


モテない人に共通している事は、
「俺はモテない人間だ」と思っている事です。


人間は学ぶのが、ものすごく早い生き物です。

もちろん失敗を経験すると、それも学びます。


その失敗が若い時ほど、
「俺はモテない人間なんだ」と思い込んでしまう傾向があります。

そう思っていた方が、傷つかないからです。


「俺は元々モテない人間だからフラれても仕方ないな」
そう思っていれば、自分を守れるから思い込んでしまいます。


モテない人のスタートラインは、
実はそこなんじゃないかなと思っています。


思い込みの力は、本当にすごいです。

一度思い込んだら、それが自分の現実になってしまって
それ以外の現実を見せられても、なかなか信じる事ができなくなります。


まずは、
「俺は元々モテない人間なんだ」という足枷を外してください。

それは全く事実ではなくて、あなたが思い込んでいるだけです。


昔、私が思い込みのために失敗してしまった話を1つ聞いてください。


高校3年の時だったんですが、
2つ下の後輩にものすごく可愛い娘がいました。


でもほとんど接点がなかったんですよ。

話す機会なんかなくて、もちろん話し掛ける勇気もありませんでした。


結局、部活の後輩づてで連絡先を知りました。

何日もメールをしたりしていて、
勇気を出してデートに誘ってみました。


「断られたらどうしよう…」と内心ドキドキでした。

でも、すんなりOKしてくれて
週末に映画に行く事になりました。


彼女を待たせたくないので、10分前には集合場所で
心臓バクバクさせながら待っていました。

彼女が集合場所に来て、私服がすごく可愛かったので
一気にテンションが上がりました。


私のテンション以上に、彼女はすごく照れていました。

メールだけでは気付かなかったのですが
彼女はものすごくシャイな娘でした。


電車に乗って、映画を見て…
だいたいずっと私が喋っていました。

おとなしくてシャイなタイプのせいか全くと言っていいほど彼女は喋りません。


最初のうちは、調子よく私も喋っていたのですが
彼女のリアクションが薄いので、だんだん喋りにくくなってしまいました。

デートの終盤の頃には、
「ヤバイ沈黙だ。何か喋らないと」なんて思いながら
全然しゃべれない状態になっていました。


デートが終わって、家に帰って反省しました。

「あぁ今日は彼女に悪い事しちゃったな。」

最初はこんな感じです。

それが時間がたつとどんどんネガティブになります。


「所詮彼女は高嶺の花だし、見た目もトークもいまいちの俺なんかが手を出しちゃいけなかったんだな」

最後にはそう思って、それから全く連絡をとらなくなりました。

無理だと思って、諦めたんです。


それから1ヶ月くらいした時に後輩が言うんです。

「なんでフッちゃったんすか?」


えっ?と思いました。

私はフッてないです。
むしろ諦めた方なので、気分的にはフラれた感じでした。


そこで後輩に詳しく話を聞くと、彼女の方も私の事を好きでいてくれたらしいのです。

でもあのデートの後、連絡が来なくなって
うまく喋れない自分が嫌われてしまったのだと思ったのだそうです。


その話を聞いて、自分はなんてバカな事をしていたのかという気持ちがドッと沸いてきました。

私は彼女の気持ちなんておかまいなしで、
勝手に自分で思い込んで、勝手に決め付けて諦めていたんです。


それを、繊細でシャイな彼女は
「自分がいつも喋れないから嫌われた」と思い込んだんです。


彼女にしたら不安だったんだと思います。

自分がシャイなためにうまく自分を表現できなくて
そんなコンプレックスがあったのかもしれません。


結局、諦めていなければうまくいっていたものを
私が勝手に決め付けたために失敗してしまいました。


最初にもお話したのですが
思い込みの力は本当にすごいです。

でも、それがあなたの足枷になっている場合もあります。


独りよがりな決め付けをしてしまうと
昔の私のような事になってしまいます。


「俺はモテないから仕方ない」という決め付け・諦め・思い込みが
実はあなたがモテる最大の邪魔をしています。


成功する人はいつも自分の可能性を信じられる人です。

◆◆邪魔な 女たち

マンガでこんなシーン見ません?

鈍感でほとんど女性に興味のない男が失礼な態度を女性にとっているのに、女性はその男に惚れている。


結構、いろんな物語で目につくパターンです。


それなのに、女性の言う事をなんでも聞いて
女性のために行動している男は全く相手にされません。

私のメルマガを読んでくれているあなたは
なんとなく理由がわかると思います。


ところで、こんな経験ありません?

合コンや飲み会で、1人の女性といい雰囲気になっていたのに、結局相手にされなかった。

「くっそ!だまされた!」
というようなパターンです。


こんな事があると思わず、
「なんであんな思わせ振りな態度をするんだ?」
と思ってしまいます。

…が、理由があります。


なぜ女性は思わせ振りな態度をとるのか?


それは、自分の価値を試したいからです。


男性に思わせ振りな態度をとるのも
自分のセックスの価値がどれほどのものか試したいんです。


男性を誘惑して、それに男性がかかったら
自分にはそれだけ価値があると実感できます。


「くそ!あの女フザけやがって!」
と言いたくなるかもしれませんが
自分の価値を試したいという理由以外の場合もあります。


しっかりあなたに魅力を感じて、近づいている場合です。

女性は本能的に強い男性を求めています。

もちろん肉体的な意味ではありません。


もっと内面的なパワーです。


そのためにしっかりパワーを持った男かどうか
女性は見極めなくてはいけません。

それを測る方法を、女性は天然でわかっています。


その1つが男性に近づく事でもあります。


「この女とセックスしたい!」
と思った瞬間に一気に男のステータスは下がります。

女性は本当に強い男かを見極めるために男性に近づきます。

そして男性がその誘惑に乗った瞬間に終わりという事です。


男性の方がステータスが低い事を理解するんです。


そして女性は去っていきます。


「それをなくすにはどうすればいいの?」
という話になりますが、それはあなたが面接官になればいいだけです。


女性に計られるのではなく、あなたが計る側になるんです。


女性が近づいてきても、
「本当にこの女はパワーを持っているのか?」
と注意深く観察してください。

そうすれば女性よりステータスが低くなる事もないし
「騙された!」と後悔する事もありません。


常に面接官の気持ちを持つように意識してください。

◆◆モテたくない パッション

私は普段ほとんどTVを見ません。

いつからかというと大学の受験期くらいから見なくなりました。


高校時代の私は部活にしかパッションがなかったので
勉強はいつもビリでした。

それで受験期になった時、担任に
「お前は大学に入れない」って言われたんです。


それから勉強のためにTVを封印しました。

高校3年の1年間、全くTVを見ませんでした。


その時に、TVは必要ないのと見ない方がはるかに充実する事に気が付きました。

先日「磨く」の話をしましたが
私にとってはTVが無駄なものでした。


今は食事の時間だけTVを見ます。

それ以外は全く見ません。
「常識知らずになるんじゃないの?」
「危ない人になっちゃうんじゃ…」
と心配されますが、全然平気です。

TVがなくても、情報を得るメディアは今や山ほどあります。


この前、夕食の時に見ていたTVで気になるものがありました。


ある芸人をグラビアアイドルを使って陥れるものでした。

そこで、その芸人がアイドルの事を好きになって
彼女に誕生日が迫っていたので、ケーキと歌をプレゼントしたんですよね。


もちろんドッキリなのでアイドルはその芸人の事は
全く好きではありません。

司会も他の出演者も大笑いです。

確かにエンターテイメントとしては、
面白いのかもしれません。


でも私はあまり笑う気持ちにはなりませんでした。


むしろその芸人を尊敬する気持ちになりました。

だまされているとも知らずに歌を歌ったのは、
確かにみている方からは面白いと思うんですよ。

調子に乗って、おかしい事もいくつかしていました。


でも、彼はマジだったんです。

歌をプレゼントするのは、なかなかできる事ではないと思います。

相当な熱量を持っている人しかできないと思うんです。


そんな彼のまっすぐな気持ちの表現を嘲笑する気持ちには私はなれませんでした。

それを笑ってしまったら、人間の何か大切な部分を失ってしまうように思いました。


たくさん告白して、でも全く成功しない人っていますよね。

ほとんどの人はその彼の事を笑うんですよ。


「恥ずかしいヤツだな」
「失敗ばかりして情けないヤツだな」
そう言ってバカにするんです。

しかも自分が成功してなくてもです。


そうして失敗している人を笑っているうちに怖くなるんです。

「俺も告白して失敗したら、同じように笑われるんじゃないか」
「バカにされるんじゃないか」
そう思って、何もできなくなります。


誰かがこんなことわざを言っていました。

「小市民は挑戦者を嘲笑う」

挑戦しようとする人を見ると8割の人は嘲笑います。

「お前には無理だ」
「何をバカな事を」
と言います。


でもそういう彼らは一生挑戦できません。

笑われるのが怖いからです。


笑われるのが怖くて、何もできない自分がいるのに
それをものともせず挑戦する人がいると
羨ましくて、自分の小ささを見せつけられるようで、さらに嘲笑おうとします。

昔の私がそうでした。

失敗している人を見て、
「ほら、やっぱりな」なんて言っていました。

本当に情けない男です。


失敗者を笑う気持ちは捨ててください。

そうしているうちはいつまでたっても成長できません。


失敗している人を見たら、
「彼の挑戦する気持ちはすごい!尊敬できる!」
そう思えるような男になってほしいと思います。


本当の本当に失敗なのは、何もしない事です。

何もできない事です。


本当の失敗だけはしないようにしてください。

毎日、挑戦してください。