みなさんこんにちは
MAR-Z管理部所属の羽田絵理です
先週木曜日、9月16日に、国立オリンピック記念青少年総合センターにて
MAR-Zの第二回セミナーが開催されました
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お越しいただいた方、ありがとうございました!
まずは第二回セミナーのラインナップをご紹介したいと思います。
【第一部】
MAR-Zの活動について、電子書籍アプリのプロジェクトについて、
運営メンバーからご説明させて頂きました。
【第二部】
第二部では前回のセミナーでも大好評だった
ブランディングコミュニケーションを
NPOリトルワンズ代表の小山訓久先生に教えていただきました![]()
小山訓久先生は
大学生、起業家、会社代表を中心に
ライティングスキル、企画構成、ブランドマネージング、
交渉及びコミュニケーションなどを指導する傍ら、
書籍、企画書などの執筆、企業・個人ブランディング、
コンサルタントを行っていらっしゃるお方です。
今回は実践編ということで、スタートからとってもアクティブでした!
まずは4~5人程度のグループを組み、各自自己紹介を実践。
その際にブランディングコミュニケーションできている人と
できていない人とでは明確な差があらわれていました!
「私の名前は○○です。趣味は野球です。終わりです。」
これではただの情報伝達で終わってしまいます。
(前回のセミナーでもお話があった、詳しくは前のブログを見てね)
自分が伝えている情報量(会話など)を10として
実際に伝わる情報は
2割程度なのです
これは、驚きでした。
立場を変えて考えてみると
(自分が相手を覚えていない)⇔(相手に自分は覚えられていない!)
ということなのかもしれません。
では、具体的にはどのようにすればただの情報が
personalな価値ある情報になるのでしょうか?
次に私たちはグループを変えて
各自好きなこと、得意なことについて各自伝え合いました。
好きなことをただ羅列してもただの情報です。
【影響力・歴史・差別化・優位性・信頼性】
それらのことを意識しながら、具体的なエピソードも織り混ぜつつ話すことで
その人自身のブランド、価値を伝えることができるのです。
ブランドって、会社やバッグのことだけではなく、自分自身の価値を見出したり、見直すことから始まるのかもしれませんね。
またブランドを伝える際には
情報と宣伝のバランスを考える必要もあります。
情報には2種類あります。
1つ目は説明
2つ目は宣伝
説明だけではただの情報の羅列で終わってしまい
宣伝だけではインパクト重視で、聞く人に安っぽい印象を与えてしまいます。
そこを意識するだけで、聞いている人の受ける印象は
大分変わってくるのではないでしょうか。
今回のセミナーでは他にもたくさんのコミュニケーションのコツを
小山先生から教えていただきましたが
内容の紹介は、ここまでとさせて下さい。
実際に就活の面接官も
他の人とどう差別化ができているかをみています。
今まで自己紹介が得意だと思っていた方
本当に大丈夫ですか??
私たちのセミナーでは
そのような実践的なコミュニケーションのスキルが学べます![]()
是非ここから先は、実際にMAR-Zのセミナーにきて、皆さんと一緒に学んでいければと思います![]()
次回は、1、2回目のセミナーに参加したことが無い方でも、楽しんでいただけるようなプログラムをご用意しております。
ぜひ第3回セミナーにも、お越しください
連絡先はこちら!
marz.project2010@gmail.com 『MAR-Z』
















