無印だからか、日本人にやさしく、丁寧に教えてくれました。
はい、見事に方向違ってました。
無印のお兄ちゃんにお礼を言うとお兄ちゃん「またね!」と。
ホテルに荷物を置き、14時半から申し込んでいた島めぐりのツアーまで時間潰し。
地図を見てもなかなか理解できない小路を歩くといたるところに教会が。




FRARI教会しか認識できていないですが。
お昼ご飯はガイドブックで見つけたnumero unoというレストランへ。
なんと、この店地元の働く人々が食べに来る大衆食堂らしく、メニューに載っていない見た目味なしパスタにオリーブオイルと粉チーズをわんさかふって食べているおじさん、お兄さんがほとんどでした。

ランチの後はサンマルコ広場を通ってツアー参加へ。
まずはベネチアングラスで有名なmurano島へ。島へ降りるとまずはガラス細工の妙技を見せてもらえました。馬とかお皿とかをチャッチャと作ってくれました。ベネチアングラスの作り方を見せてほしかったのに。。
この島の滞在時間は40分しかないのに、この工房から外への出口がわからず、ようやく外へ出られたと思ったらすぐに船に戻る時間になり、工房のガラス以外はあまり見れず。。
次の島は降りる必要があったのかどうか。。素敵なレストランが数ヶ所あり、お金持ちのボート持ちの人達がご飯を食べに来るのかしら?という感じでした。
最後は今回のベネチアの目的、Burano島です。




夜はお昼にチェックしておいたANTICO DOLOというお店へ。





赤ワインでいい気分になって帰りは迷子になりながらも、地元のお兄ちゃんに聞いたらとても丁寧に「大丈夫。ホテルはすぐ近くだよ!」と教えてくれました。