14時41分の電車でTriesteへ向かうつもりではありましたが、Trieste情報があまりにもなかったため、出来るだけ早く行ってしまおうということになり、12時41分の電車で向かうことに。
ということで、朝から前日に乗れなかったゴンドラに乗ろうと(実際は地元の人が使う渡し船やTraghetto)乗り場を探し当てました。一回2EURO。

並んで待っていると地元のおじさんがどこに行くの?
昨日中に入る時間がなかったサンマルコに。
場所はわかる?おじさんについてきなさい。おじさんお店やってるから。
ヤバい。連れていかれる。。と思うも、とても親切にサンマルコまでの行き方を教えてくれ、道沿いに素敵なお店もいっぱい発見しました。



サンマルコ広場はとにかくすごい人。




12時にホテルのチェックアウトを済ませ、鉄道の駅へ。
自動販売機でチケット購入。セカンドクラスで13EUROくらいでした。


Triesteへは約2時間。
Triesteの駅はかなりきれい。まだ新しいのかinformationと書かれたところに何もなし。困りました。地図も何もないんです。ここからバスでLjubljanaへ行けるはずなんですがバス乗り場もどこかわからない。
とりあえず外に出てぐるり。駅を出て右手にすぐ見つかりました。良かった。ついでに窓口も見つけたのでLjubljana行きバスの時間を確認。ネットで見つけた通りの時間17時便がありました。チケットを購入し、荷物をバス乗り場に預けTriesteの街へ。

ベネチアとは全く違う街。でも遠足の子供たちや大学生の団体ですごい人込み。
2時間潰すためにジェラートを買おうと小学生の団体の後ろに並ぶ。
ジェラートゲットし時間潰すもまだ1時間ほど。ようやくinformationを見つけて地図をゲットし、informationのお兄ちゃんにお薦めのスポットを聞き出しました。丁寧に教えてくれたけど社会の窓が開いてるのが気になり言葉が入ってきませんでした。
一つ目に教えてくれた教会だけは行けましたが、ここに入った頃にバスのチケットを持っていないことに気付き、ついでに預けた荷物の引換券のことも思い出しましたが、こっちはコートのポケットに無意識に入れていたようです。
大事な引換券を無意識にしまっていたぐらいなのでバスのチケットもどこかに無意識に入れ、無意識に何かを取り出した時に落としたんだろうと、半分諦め、半分泣きついてみようとバス乗り場窓口に行くと、窓口のおじさんがバスのチケットをピラピラ~と見せて「置いていってたよ」みたいにニコリ。
良かった。
そして、バスに乗りLjubljanaへ。
ようやく来れました。スロベニア。
とにかくおなかがすいてたまらなかったのでまだ明るいけど、レストランをtripadvisorさんで見つけ、その道沿いのみ観光。

イタリアとは雰囲気が全く違う。冷たい感じ。でも、想像通り。
すでにピンク色とブルーの髪の色の人に遭遇。やっぱりパンクの街かも。

竜の橋⬆お店はLuda↓



犬も連れて入れるフレンチ。
て、なんちゅう店やと思いますが、おしゃれでかわいくて料理もスタッフも素敵な店でした。