今夜は何だか眠れない(>_<)

流しっぱなしにしておくTV番組も無い(+_+)

深夜の通販番組ばっかりだ。(#+_+)

このまま携帯ゲームしたり、本を読んだりするのもアリだが、ついこないだ正月に今年はブログ更新を放置しないと言う自分にとってはとてつもなく大きな目標を立てたばかりだ。(笑)(o≧∇≦)o

今年も早、1/24があっという間に過ぎた。(>_<)ハヤッ

いい意味でプレッシャーにしながら、放置しないブログを今年は達成したいものです。(*^^*)

さて今日の一曲は『銀色の涙と煙草の煙/長渕剛』をチョイス。

確か、ボクがまだ学生だった頃の曲で、「bye-bye」ってアルバムに入ってました。(^^)

ボクの中では独りぼっちの夜は何故かこの曲のイメージが強くて、初めて耳にしてから30年くらい経ってますが、未だに頭の片隅に置いてあります。(*^^*)

比較的短い曲ですが、長渕の奏でるアコースティックギターが一人暮らしを上手く表現していて、そう言うちょっとした部分に自分に無い才能やセンスを感じさせてくれます。(^^)


♪
いつもの様に僕は暗い独りのこの部屋で帰る事無い君を待って待ちわびた顔で煙草をふかす

ガスコンロの上のヤカンはシューシュー音を立てて、窓越しの空に蒸気の粒がまた一つ一つ流れて落ちた

その日の夕暮れはとっても哀しくて銀色の涙が溢れ落ちた

そして陽は沈み周りの家の窓硝子に灯りが点った


それから僕は朝を待っていつの間にかコタツの中でスヤスヤ夢の中
明るい陽射しが目蓋の上に

その日の夜明けもとっても哀しくて銀色の涙が溢れ落ちた

そしてまた僕は煙草に火を付け、しけた気分でプカプカ吸い始めた

その日の夜明けもとっても哀しくて銀色の涙が溢れ落ちた

そしてまた僕は煙草に火を付け、しけた気分でプカプカ吸い始めた...




巷ではセンター試験の季節。毎年何故かこの時期は天気が悪い。(>_<)

例に洩れず今年も今夜から雪の予報。(+_+)

頑張れ~受験生。(^O^)

と言う事で今日は『冬のファンタジー/カズン』をチョイス。

カズンはCMソング歌手をしていた古賀いずみと当時まだ学生だった従兄弟の漆戸啓で92年に結成された。(*^^*)
ビール会社TVCMの強力なタイアップを取り付けた95年に発表されたこの曲が彼等の最大のヒットとなった。

混声ハーモニーのシンプルな美しさが光るこの曲は元カノと飲みに行った時、必ず歌ってました。(笑)(*^∇^*)

懐かしい想い出です。(^^)


♪真夜中に君の声「二人の雪が見たい」なんて、少し戸惑っていたんだ本当は...

すれ違う毎日にはぐれてしまわない様に煌めく想い出の場所へ連れてって...

きっと逢えなかった時間を飛び越える白いキセキを信じていたの...

今、空を舞う粉雪を集めよう
もう一度少しずつ少しずつ...

優しさも温もりも甦る二人だけの物語が輝き出すよ...


寂しくさせていたね、凍える指を暖めて
何処までも二つの足跡が続いてく...

思いきり手を伸ばし頬寄せてシャッターを切った
一枚のはみ出した笑顔覚えてる?

肩の向こうにほら拡がる銀世界、過去も未来も包み込んでく...

ただ傍に居て幸せを感じてる
二人の上、音も無く舞い降りて...

「愛してる」言葉より昨日より伝えている聴こえている永遠に...

今、空を舞う粉雪を溶かす様に温もりからこの冬を始めよう...

街の灯もざわめきも届かない...

二人だけの物語が輝き出すよ...

二人だけの物語が輝き出すよ...

冬本番と思わせるセンター試験が明日から始まる時期になった。(+_+)

天気の方は応援する気は無いらしく、天気は崩れる予報。(>_<)

そんな受験生の皆様に応援の一曲。『柊/Do As Infinity』をチョイス。(*^^*)

D.A.Iの曲の中で一番好きな冬の曲です。(^^)


♪
僕達は過ちを犯す
僕達はスグ立ち止まる
些細な小石にさえも躓いて

誰かの言葉を信じ
誰かの手の中に居る
最後は一人なのに

自分が気付いている弱さ
自分に耐えられない脆さ
見えないフリをしたまま生きてゆく

どうしようもない苛立ち
何処も宛てない旅立ち繰り返して

長い橋引き返す勇気も無くて
溢れてく両手から大切なもの

舞いだした粉雪は積もるのでしょう
冬を耐え抜いてゆく強さが欲しいよ

君の胸の片隅に残した棘をやがて来る春までに溶かしてあげたい


僕達は過ちを犯す
僕達はスグに立ち止まる
全てを受け入れる程強くない

氷の欠片を集め
心の隙間は今も埋め尽くせないまま

はしゃいでた街の沈黙
果たせない二人の約束
触れてしまえば消える雪のよう

僕が見失ったもの
君を見失った事
気付かなくて

柊は冬の訪れを告げる花
僕達をただそこで見下ろしている

長い孤独な夜に潰されそう
満たされぬ現実が押し寄せて来るよ

君を守り抜きたいこの冬から

やがて付く赤い実を二人で待とう

舞い出した粉雪は積もるのでしょう

冬を耐え抜いてゆく強さが欲しいよ

君の胸の片隅に残した棘をやがて来る春までに溶かしてあげたい...