よりによって・・ | レジーナの韓国チョナンでの暮らしブログ

レジーナの韓国チョナンでの暮らしブログ

オーストラリアで出会った年下韓国人と2012年に結婚。
2015年11月に息子が産まれ3人家族になりました。何気ない日常のこと、子育てのことをマイペースに書いたブログです。

お久しぶりのブログです。


2月も自分の誕生日やらバレンタインやら何かとイベントがあって、ブログ書こう書こうと思いながら


時間だけが過ぎていきましたぼー


ほんと、毎日書いてる人とか尊敬するわ。




話は変わって、2月の27日から3月4日まで、日本に帰ってました。


今回は友達の結婚式で急遽帰国することになって、ウキウキだったんですが


日本に行く前と韓国に帰る前、それぞれにちょっとした騒動がありました悔し泣き



日本行く前日の26日。


行く前最後の家の大掃除をしてる最中に、ふと目に留まったもの。





インテリア用に飾ってたお花のリボンの部分がかじりちぎられている!

別にい~や~ん、これぐらいって感じだと思いますが、

何が問題かというと、このかじった先の部分を食べてしまったのではないかということですガクブル

猫はよく食べ物以外の物も遊びながら食べてしまうという習性があり、

実際ロビちゃんも昔、突然なんか吐いたなと思ったら私が前の晩にゴミ箱に捨てた目元のパックが

出てきたことがあり、びっくり仰天したこともありました。

で、その中でも紐や糸は食べると危険なもの一位で、消化できない紐などが腸に流れていき、

そのまま排出されれば超ラッキーなんですが、どこかに引っかかってしまったら紐が腸をひっぱり

腸閉塞になってしまうのです。

そうなると開腹手術しかなく、猫にとっても飼い主にとっても負担がかなりかかってくるのです!


必死にちぎられた紐の先をあちこち探すも見あたらずaya

ネットで調べてみると「食べた恐れがあると分かった場合は即病院行き!」と書いてあり、

病院へ行くことに・・・

しかも、ちぎられた状態しか見てないので、ロビちゃんメリちゃん、どっちが食べた(ちぎった)のか

わからず・・・なく

病院にそのことを告げると、「どっちも連れてきてください」って。

連れて行きたいのはやまやまやけど、キャリーバックが一つしかない・・なく

もう2往復する覚悟で、先に疑わしいメリちゃんを連れていきたかったけど、超嫌がられた

ので、仕方なくロビちゃんを連れて病院へ・・・

今まで通ってた近所の病院は小さい上に、あんまり信頼できないのでまた別の初めての病院へw

新しい病院なのできれいで先生も親切でよかったですniko*

病院でレントゲン撮ってもらえるのかと思いきや、どうやら紐は映らないらしく、

先生に明日から日本行くので昼は誰も見れないんですと告げると、「큰 일이 났네・・」ってショック

今は元気でご飯も食べるし、朝もトイレしたので、様子を見るしかないけど、夜中に急変するかもしれない

から、その心の準備はしておくようにってガクブル

次の日の朝も出発前に猫の様子を電話で教えてくださいって!

そんな言われたら余計に、どうしよう!!ってなって、日本行きキャンセルも頭をよぎりましたが、

とりあえず目の前の2匹はなんてことなく元気に遊んでるので、キャンセルはしませんでした。

普段専業主婦で、これでもかってくらい時間があって、猫たちともずっと一緒にいるのに

なぜにこのタイミングなんだあへへ

その日の夜、かんちゃんにも散々説明して、夜中急変した場合の24時間の救急病院も調べ、

準備万端、だけどめちゃくちゃ不安な状態で日本帰国したのでした。


で、その後今現在の2匹なんですが、

まっっっったく変わらず元気です笑

あの一連の騒動はなんだったんだというぐらい変わりありません。

でも、紐がう○ことして出てきた様子もなく、部屋の中に見つかったわけでもなく、

どこにも見当たらないままです。

謎・・・ワラ

私をおどろかせたかっただけか・・・?

まぁでも先生は一か月程何もなくてもあとで出てくることもあるって言ってたので

予断は許さない感じなんですがなんか・・・大丈夫そう笑

でもいい経験になって、これからは紐類は絶対目につく所におかないように気を付けようと

思います。

長くなったので帰りのことはまた次回書きますenashika