急に胃が痛くなったときは・・・ | レジーナの韓国チョナンでの暮らしブログ

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オーストラリアで出会った年下韓国人と2012年に結婚。
2015年11月に息子が産まれ3人家族になりました。何気ない日常のこと、子育てのことをマイペースに書いたブログです。

震災から12日が経過しましたが、まだまだ増えていく悲惨な状況に


本当に胸が痛くなるばかりです。



今回の震災によって、当たり前の日常がどれだけ幸せなことなのか、


気づかされました。


毎日、落ち着いて眠れてた家が無くなるなんて・・・


今までの思い出のものや、財産が一瞬にして瓦礫となるなんて、本当に


信じられません・・・


被災にあわれた方には、本当に一日も早い復旧を願っています。


そして、被災後の日本人の行動もすばらしいと思いました。


きちんと列を作って、水などの配給を2時間も待つ日本人・・・


こんな悲惨な状況で、物資の取り合いになってもおかしくない状況で、


静かに落ち着いて待てる日本人が本当に誇りに思えました。



私の友達が一人、仙台で被災をしてしまったのですが、薬剤師である


彼女は被災直後、周りに医師がいなくて薬剤師の自分ができる限りの


ことをして手当てをしていたそうです。

本当なら、一刻も早く家族の安全確認をしたかっただろうけど、直後に


そういう行動を取れる友達を本当に尊敬しました。



韓国に住んでる私にできることは募金ぐらいしかなくて、とてももどかしい


気持ちになりましたが、他の方のブログで、不安になったりいつまでも心配して


いてもキリがない。自分はいつもどうりの生活を精一杯続けて、日本製の


物や、日本人経営のお店に少しでもお金使いましょう。と書いてあったので、


その通りにすることが、自分にできることかなと思いました。



今回被災にあわれた方々にはご冥福をお祈り致しますとともに、


一日も早い復旧をお祈りいたします。





そして、その間の私はというと、急激な胃痛に襲われておりました・・・


夜、寝る前ぐらいまではな~んとも無かったんですが、夜中から、


急に胃が痛くなり、上から下から何回もリバースしてしまいました・・・


汚くてすいません・・・


何年かぶりにそんな状況に落ちいりました・・・


オーストラリアにいてた1年半でも一度も病院に行かなかった私・・・


日本でもかれこれ何年も行ってなかったし、


もちろん韓国でも行かないだろう・・なんて浅はかな考えだったので、


どこの病院にいっていいのかもわからず、


新村にある日本語OKのセブランス病院に行くにも胃が気持ち悪すぎて、


遠くて行けそうもない・・・


行くまでにまたリバースしそう・・・


別に日本語ができなくてもいいけど、近所にある病院さえどこに行けば


いいのかわからず・・・かんちゃんも仕事中・・・


泣く泣く友達に情報を求めて電話して、教えてもらったのがこちらです。


日本語の通じる医療機関



電話番号は携帯からなら 02-1339


日本語ができる病院だったりを紹介してくれるところです。


最初は駄目もとで藁にもすがる気持ちで電話してみたところ、


丁寧に日本語で対応してくれて。


でも、私の住んでる近所には日本語ができるところがなくって、


「日本語じゃなくてもいいんですけど・・・・」って言うと、


「じゃあ家から一番近い病院探しますね~」っと!!


「ありました~!今から診察いけるか電話して聞いてみます~」って!!!


一旦電話切って、しばらく待つとまた掛かってきて、


「大丈夫だそうです~!日本人って言っておいたので、もし通訳が必要なら


この番号に電話頂くように言っておきましたので~」って!!!!


もう、ほんとに救われました・・・


結局歩いて5分の病院でおしり注射してもらって(だいぶ古そうな病院でしたが・・)


お薬もらって、ようやく今こうしてブログ書くまで回復しました。


いざというときに、電話に出ない保険の兄ちゃんより、よっぽど


親身になって病院探してくれましたよ・・・


私が病院行って帰ってからも、もう一回かかってきて


「大丈夫でしたか~?気になって~・・・」って


心配コールまでしてくれました!!


韓国で急に体調崩したとき、どこの病院に行ったらいいか分からないとき


電話してみてくださいキラキラ2


事前に調べておくのが一番ですが・・・


私のように、いざとなって慌てるようなおばかさんは少ないかもですね・・・??