
我が町の一番古い路面電車です。
何年か前から、徐々に新しいのが導入され、この古いタイプは、もうほとんど走っていません。
たまたま、先週、娘がうちのアパートを出たところで、見かけたので写真に収めてくれました。
道路を右折しているところなので、短く見えますが、本当は長いです(これ、後ろの部分です)。
このタイプだと、乗り降りに階段を使わないといけないので、ベビーカーを持っている人は、1人では乗ることができませんが、必ず、誰かが手助けしてくれるので、心配ありません。
ちょっとヤンキー風の若者でも、ちゃんと手伝ってくれるところが、ドイツのいいところ。
でも、さすがに車椅子の人は乗せるのが大変です。
新型車両はバリアフリーなので、車椅子の人は1人で乗り込むこともできます(この前見ました)。
今度、新型車両を見かけたら、写真を載せますね。
