まいまいとの握手は
卒業セレモニーの準備を抜け出して
2部に一度会いに行きました。
ブースに入ると
まいまい「あ、おはよー!」
と普段と変わらない様子。
先週の幕張個握で僕の応援に対するまいまいの気持ちを聞けたので、正直自分自身、
もう思い残すことはない
という気持ちになっていました。
寂しい表情など一切することなく
普段どおりまいまいとの握手を楽しむことに。
そして5部になり、、、
握手会会場に入ると卒業セレモニーを観るために集まったファンで会場内は凄い人混み。
握手券を持っていない委員は
卒業セレモニーに必要な物を握手会終了時間近くに運び入れ
運営さん指示のもと設置し、
握手券を持っている委員は三十数名による大連番をおこないました。
この日に参加した僕を含めたまいみんの輪の古株3人は最後尾に。
まとめ出しのファン数名の前に委員による大連番を始めましたが、
まいまいとの最後の握手を終えた他の委員達は
皆んな涙を流しながらブースから出てくる…。
しかし僕は一切寂しい顔をすることなく普段どおりに握手に向かいました。
自分が寂しい表情をしたらまいまいも寂しくなると思ったので。
そして順番がやってきて
まいまいとの最後の握手。
僕「まいまい、今までありがとうね。4年以上、まいまいの応援が出来て嬉しかったし、まいまいと出会えて幸せだった」
まいまい「うん。これまで私とらりんの応援をずっとしてくれて本当にありがとうね」
僕「うん。卒業しても僕はずっとまいまいを応援してるから」
握手券が一枚しかなかったのでたいしたことも言えずにお礼しか言えませんでしたが
せいらりんの名前まで出てくるなんて…。
せいらりん卒業後の握手会では
2年以上応援の後押しをしてくれたお礼を言ってからは
気を使わせるといけないし、僕もまいまいへの恩返しに集中したかったから
一切せいらりんの名前は出さないようにしてました。
最後ぐらいは自分のことだけでもいいんだよ、と思いながらも
こんなところがまいまいらしい気づかいなのかもしれません。
握手後は委員スペース後方に入り、
卒業セレモニーが始まるまで待機。
そしてすべての方との握手を終え
深川麻衣 握手会卒業式が始まりました。
「強がる蕾」のBGMが流れて
設置してあるお立ち台までやってくるまいまい。
桜井キャップによる卒業証書授与。
キャップが卒業証書を読んでいるときに、首を横に振って内容を否定しているところが
まいまいらしく好感が持てます。
それからまいまいから会場に集まったファンへのメッセージ。
話し途中でまいまいが泣いてしまったり、メッセージを聞いていると
泣かないつもりだったのに僕まで他のファン同様、
涙が流れてしまいました。
次に記念撮影。
その後予定してあった乃木坂46円陣コールは時間の都合で省略。
最後にまいまいは会場に来ているファンの前を端から端まで歩き、
手作りハルジオンが並べてあるカーペットの方へ向かいましたが、
その最中、他のメンバーさん達はカーペットを挟んで我々委員が用意したフラワーシャワー用のカゴを持って左右に待機。
カーペットを歩いてきたまいまいは
他のメンバーさん全員からフラワーシャワーを浴びせられながら会場を後にされました。
後に届いたまいまいのモバメには
「本当に幸せな時間をありがとう♪♪」と書いてあったので
我々委員も安堵感。
こうしてまいまいの握手会卒業式は無事終わり、
僕の4年以上通い続けた握手会も卒業することになりました。
ご協力してくださったメンバーさん達、運営さま、ハルジオンを作ってくださった方々、セレモニーに来てくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。
しかし、
我々委員の仕事はまだ終わらない。
15、16日の静岡エコパアリーナでの
深川麻衣 卒業コンサートでは
まいまいが笑顔で幸せな気持ちで乃木坂46を卒業出来るよう、
まだまだやらなければいけないことがあります。
会場にお越しのファンの方々全員で
素晴らしい最高の卒業コンサートを作りあげましょう。
よろしくお願いします。
その後はフラワーシャワー、ハルジオン、カーペットを即座に片付けて会場を撤退。
横浜駅近くのダイニングバーにて午前0時まで約50人で打ち上げ。
それから午前5時まで近くのカラオケで2次会をおこないました。
皆さんとのお別れも近いですが
あと少し、共にまいまいの笑顔のために頑張りましょう。
それとまいまいに手紙を書いてインフォメーションに渡しました。
生誕メッセージや卒業メッセージ以外では人生で初めて女性に手紙を書きました。
まいまいも絶対に読むと嬉しそうに言っていたので
気持ちが届いてくれればと思います。





