卒業セレモニー終了後は
マーナイス鈴木さん含めて卒業企画委員全員で記念撮影。
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握手会の話に戻りますが、
持参した握手券は

1部 せいらりん
2部 せいらりん
3部 せいらりん
4部 せいらりん まいまい
5部 せいらりん


今回は多くも少なくもないほどほどの枚数の握手券を持っていたため
各部1枚出し、2枚出しで
ひたすらせいらりんレーンをぐるぐるループしていましたが、
たあいもない話ばかりしていました。

これまでの握手会で伝えたいことはすでに話していたし、
握手最終日ということで
たくさん顔を見たい、たくさん声を聞きたい、、、
そればかりになっていました。

卒業後も芸能人は続けてくれるにしても、
もしかしたら二度と会えなくなってしまうかもしれないので。

とにかく何度もループしてせいらりんの姿を目に焼き付けたかった。


そして4部前。
会場外でまいみんさんとお喋りしている最中、
残りは4部、5部しかないと思った瞬間に
胸が締め付けられた感覚とおかしな心臓の鼓動。 
せいらりんとあと少しで会えなくなってしまうため寂しさと不安感ばかりにおそわれていました。

そんな状態でまいまいレーンへ。

まいまいには自分の現状を報告。
不安や寂しさでせいらりんとまともに話せる自信がないことを言うと、
まいまいは僕の目を見ながら
考える間もなく強めの口調でハッキリとこたえました。


まいまい「大丈夫!、
これまでどおりまーたろうさんらしく会いに行けばいい!!」


まいまいに言われた瞬間、
ふと我に返った感じがしました。

これまでの自分らしさとはいったいどんな感じだったのか。

卒業発表後はとにかく寂しい気持ちばかりになっていて
自分の当初の目的をすっかり忘れていることに気付きました。

僕の目的は応援すること。
たくさん応援をしてせいらりんにはいつも笑顔でいてもらうことです。
 
まいまいの言葉のおかげで
ここしばらく忘れていた自分自身を取り戻すことが出来ました。

ブログに書いたか忘れたけど、
あのときや、あのときも。
肝心なところでいつもまいまいは助けてくれるし勇気をくれる。

ありがとう、まいまい。

その後、せいらりんレーンに向かいひたすらループ。
過去の自分を思い出すかのように、
ときおり連番はせず
一人でせいらりんに会いに行くこともたびたびありました。

せいらりんからは「嬉しい」「ありがとう」の言葉を何度も言われる。

そう、、これまでの自分は
応援を伝え、喜んでもらい、
芸能活動の励みにしてもらうために握手会に通っていたんだった。
これでこそ僕らしい応援スタイルなのかもしれない。

そして5部も終わりの時間に近づいたため、
残った数枚の握手券をまとめ出しして
乃木坂46 永島聖羅さんとの最後の握手を終えました。



服部緑地公園の「ぐるぐるカーテン」全国握手会で初めて出会い、
モリコロパークの「おいでシャンプー」全国握手会での出来事で
応援することを決めましたが
これまでの数年間、思い起こすとたくさんの思い出が蘇ってきます。

嬉しかったこと、楽しかったこと、ときには涙を流すことまで。

でも一番に良かったと言えることは
永島聖羅さんという人物に出会えたこと。

彼女と出会えたことが、
僕にとって人生最大の幸せでした。



そういえば書いてませんでしたが
せいらりんに言った最後の言葉は
5枚目シングル「君の名は希望」の個別握手会で言った言葉を再現しただけです。


「僕、どんなことがあっても一生せいらりんの応援をしてゆきます」




過去も未来も僕の気持ちが変わることは一切ないです。

僕の目的は応援すること。
そしてせいらりんにはいつも笑顔でいてもらうことです。

今後も迷惑をかけることなく
信念をもってずっとずっと応援してゆきます。





※画像追加
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