いつも握手会やライブばかりの参加でしたが、今回富士急ハイランドで行われた「沈黙の日曜日」公開生放送は本当に楽しくて、笑いアリ、笑いアリ…の素晴らしい1日になったなあと思いました。

アルコ&ピースのお二人と永島聖羅さんの会話のやり取りはもちろんのこと、会場のファンの方達も場の雰囲気を読みながら一緒に参加したりと会場は笑顔が絶えない状況でした。

特にせいらりんが「永さんビーム」を出したときは会場の誰もが反応せず、アルコ&ピースのお二人や、ひめたん、あしゅりんが何かを行なうときは客席皆んながヤラレている光景はなんとも言えないほど面白かったです。

イジられているせいらりんがとっても可愛くて、本当に大勢の方々から愛されているんだなぁ、とあらためて思えました。


そして、せいらりんがメインと言っても過言ではない「沈黙の日曜日」ですが、
今回、僕が嬉しいかった一つが
せいらりんセンターの「ガールズルール」の披露でした。

せいらりんセンターをみるのは、過去のヤマダ電機家電フェアでの「狼に口笛を」に続いて2回目でしたが、
やはり応援しているメンバーさんがセンターを務めるのは気持ちが高まります。

ステージが狭いため、曲の披露中せいらりんは移動で窮屈そうにしている場面もありましたが、ご本人もセンターを務めたことをとても喜んでいたので嬉しそうな顔を見れてなによりです。

それとせいらりんはダンスが苦手と言いますが、過去と比べるととても成長していて、昨年までは常に全力で、他のメンバーさんとは不揃いのところが目立ったりもしましたが、
今では部分部分で強弱をつけたり、曲によっては感情を入れて表情であらわしたりと、今では目まぐるしい成長を遂げています。

なので、ネット上では過少評価をする方もみえたり、先入観をお持ちの方もいるようですが、僕は言うほどヒドく感じず、むしろ頑張って努力をしているんだなぁととても好感が持てます。



それと僕が以前から感じていること。

せいらりんのファンに対する応援の応え方がより深くなってきたように感じます。

4月から「沈黙の金曜日」のレギュラーになり、アンダーライブを行なうようになってからは、これまでも仕事に対しては真面目で真剣でしたが、その後イベントで接したり、ライブを観ているときに、時折変化があることに気づきました。

今回の「沈黙の日曜日」公開生放送を会場で観て、せいらりんはアイドルとして立派に成長する、夢を叶える、という姿勢や形でファンの方達の応援に応えようとしているように特に思えました。

人によっては考え方、見え方の違いによって様々な捉え方もあると思えますが、僕自身はそのようにみえ、感じ、そんなせいらりんに嬉しく思いました。

基本的にこれまでと同じように応援スタイルは変えてゆくつもりはありませんが、そう思えたことで少々応援の考え方について今後は変えてゆこうかなと思ってます。
月日は流れ、いろいろと変化も起きているので。


そして公開生放送が終わり、仲間とお別れして帰路に向かいました。

帰りの車内では、これまで忙しくて全然聴けていなかった「遠回りの愛情」などのカップリング曲をひたすらリピートして聴いてました。

曲を聴いていると、妙に心が落ち着きすぎ、胸にポッカリと穴のあいた感覚に何度も襲われました。
 いつも楽しかったイベント後はこうなるときは結構あるんだけど、、、
いったい何んなんだろう??
自分でもよくわからないです。


それと以前にも触れてますが、楽しいことばかりではないです。
これは乃木活、私生活を含め、全てにおいて言えることです。

今は仲間と一緒に応援したり、いろいろな方と知りあったり、今後についても話し合ったり楽しい時間を過ごしてますが、人生、何が起こるか正直わかりません。

もしかしたら今後は一人になるかもしれないですし、乃木活自体もどうなるものか、、、。

今は大丈夫ですが、いつ、どこで、何が起きてもいいように、今過ごしている時間を大事にしてゆこうと、
ただただ思ってます。
詳しくは言えないので…秘密です。



最後に湿っぽいこと書きましたが、本当に楽しい一日でした。

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せいらりんの頑張っている姿をみれるのが、何よりのシアワセです。