
今回の握手会参加目的は過去記事にも書いたように20日に行われる乃木坂46初武道館ライブに向けての応援の気持ちを伝えるために来たわけなのですが、永島聖羅さんは僕の伝えた応援に対する返答と、これまでの応援に対する感謝の気持ち等を長い時間にわたって気持ちを込めて語ってくださいました。
せいらりんの返しには胸がジーンときてしまい、僕が行ってきた応援の仕方が間違いではなかったと思う瞬間でもありました。
せいらりんを応援しているファンの方なら分かると思いますが、笑顔で元気で大声で口うるさいだけのアイドルではないのです。とてもファン思いで優しい方。せいらりんは真っ直ぐに応援をしていると真っ直ぐに必ず返してくださいますし、自身のアイドル活動で期待に応えようととても頑張ってくださいます。
そんなせいらりんを応援してきて本当に良かった。
これからも自分の出来る範囲ではありますが、せいらりんを支え応援してゆこうと思います。
さて、そんな内容をせいらりんと長い時間話しをしていたため、ペアの衛藤美彩さんにはかなりの時間待たせてしまうことになりました。非常に申し訳ないと思っています。
1回目の握手のときは待たせてしまったためか少しスネてた感はありましたが、2回目の握手からはせいらりんの語りを聴いていたかは分かりませんが察してくれてた感はありました。
それと会話レポの前に書いておきますが、今回のみさみさとの握手は僕にとっては待ちに待っていたときでもあります。
このブログを過去から読まれた方は気づいているかもしれませんが、今年の5月の中山競馬場のおみくじ馬券手渡し会でみさみさには失礼なことをしてしまい、僕自身罪悪感を感じ、いつか必ず謝りたいと思っていたからです。
まだ最近の握手会イベントでも仲間達から言われてました。「まーたろうさん!みさみさに塩対応するなんてヒドイですよ」と。笑いながらですが。もう仲間達にそんなことは言わせないぞ!!。
ということで、みさみさとの会話レポ。
1回目
僕「こんにちは。実は今日、謝りたいことがあるんです」
みさみさ「え、そうなんですか?」←せいらりんとの会話が長かったため、ちょっと冷たい顔で
剥がし
僕「はい。またあとで話します」
2回目
僕「あの、中山競馬場のおみくじ馬券手渡し会で衛藤さんのレーンに行ったんです」
剥がされ
僕「またあとで内容を話します」
みさみさ「あ、はい」←普通の表情に戻る
3回目
僕「さっきの中山競馬場の話ですが、僕、衛藤さんに気を使わせることをしちゃって(しょんぼり顔をしてたとは言えなかった)・・・申し訳ありませんでした」
みさみさ「そうなんですかー。でも気にしないで。気を使うことも私達の仕事だから」
僕「本当にすみませんでした」
4回目
せいらりんとの握手を終えるとみさみさから話かけてくる。
みさみさ「あの、さっきのことだけど、本当に気にしないでね。私、何とも思ってないから。今日は話してくれて本当にありがとう」
僕「(頭をペコリと下げながら)すみませんでした。あの・・・頑張ってくださいね。ありがとうございました」
みさみさは僕が中山競馬場でしょんぼり顔をしながらおみくじ馬券を受け取ったことを憶えていることはないと思いますが、今回謝罪したことによってこれまで胸の中にあったモヤモヤ感をようやくなくすことが出来ました。
それと「気を使うことも私達の仕事だから」と言う返答。
仲間達数名と話しをしましたが、なんて大人の対応。
あらためてみさみさの会話能力は凄いなあと思いました。
それにしても、僕って他のメンバーさんには謝ってばかり。なんでいつもこうなるんだろう??。
僕が謝罪でぐるぐるループしている最中、
連番した仲間達はみさみさから釣られてとても楽しそうでした。
例)みさみさ「あっ!!ダーリン、お帰り~!!」
などなど。