①のつづき



1回目の握手でまいまいにカワイイと言われ嬉しいのやら恥ずかしいのやら・・・。

緊張状態がとけないまま、まいみんの輪の仲間との連番が続きます。



その後のまいまいとの握手。



僕「まいまい・・・え、え~と~・・・

あの~・・・全然応援に行けなくてゴメンなさい。

春までしか遠征もしてないし、と言うか今後もしばらく遠征も出来ない状態で・・・。

本当にゴメンなさい!」


まいまい「(首を横にふりながら)

ん~んっ。私ね、まーたろうさんが来てくれるだけで本当に嬉しくて○▲×・・・・○▲×」



まいまいは剥がしがあってもまったく手を離さず僕に優しい言葉をかけ続けてくれました。

まいまいは本当に優しい。


握手券は1枚出しでしたが

剥がしのスタッフさんもまいまいの様子を見て途中で剥がすのを待ってくれました。

まいまいが話を止めないのでさすがに途中でムリヤリ剥がされましたが

握手券3枚分は話をさせてくれたと思います。

優しいスタッフさんにも感謝します。




連番した仲間に「まいまい、握手券2枚分以上話をしてくれた」と言うと

「まーたろうさんだからですよ」と言われました。

他の方にはそこまで話をしないのかなぁ。




そしてさらにまいみんの輪の仲間との連番。

ここでようやく緊張が解けて話をすることが出来ました。



僕「まいまい、代々木には応援に行けないからゴメンね。

○○○○○に応援の気持ちをたくさん込めておいたからね。頑張ってね」


まいまい「うん、ありがとう。

あ、そういえばね、お母さんがね、凄く喜んで○▲×・・・・○▲×」



たぶんZeppなごやに送った花のことをお話されたと思いますが

ここでもまいまいはかなりの長い時間、笑顔で僕に話かけてくれました。


今回のまいまいは今までにないくらい僕に話かけてくれる。

ひさしぶりに会ったからかなぁ。





それから2部握手券を使いきったのでお楽しみの昼食タイム。

ひさしぶりにハヤシライスなんぞ食べてみました。

お腹がペコペコになっていたのでパクパク食べてしまう僕。


しかし、この昼食後から僕の体に異変が起こるのでした。





3部が始まり、新たなまいみんの輪の方達との連番。



僕「まいまい」


まいまい「あ、まーたろうさん」


僕「先週の日曜日ね、○○○さんと▲▲の『さわやか』でハンバーグを食べたよ」


まいまい「えーいいなー。私も食べたーい」


僕「それでね、ハンバーグなんだけど・・・」


スタッフさん「お時間でーす」


僕「あ、時間がきちゃった。また後で話をするね」


まいまい「うん!」




ハンバーグネタを話すためまいまいレーンに再度並ぶ。

頭の中で話す内容を整理していると

突如急激な眠気と恐ろしいほどの疲労感に襲われる。


あ、あれ・・・??



それでもハンバーグハンバーグと思いながらまいまいと再び握手。



僕「まいまい、体が急に疲れてきた・・・


あ、いや、違うんだ。僕、そんなこと言いに来たんじゃないんだ。

ゴメン。また後で話すね」


まいまい「??うん」




そそくさとブースをあとにする僕。

なぜかハンバーグのことではなく、関係のない話をしてしまいました。


しかしそこで3部の握手券が残り1枚しかないことに気づく。

あ、ハンバーグネタはもうムリだ。




再びまいまいレーンに並びまいまいと握手。



僕「まいまい、ゴメン。3部の握手券がもうないから続きを話すのは無理そう。ゴメンね。

また4部に一回だけ来るね」


まいまい「??うん」




急激な眠気と疲労感に襲われてからは会話がグダグダになってしまいました。


その後の僕は大ピンチにおちいるのでした。





③につづく