④のつづき
午後4時30分なり4部が始まる。
僕の持っている4部のまいまい握手券は3枚。
3部のまいまいとの握手2回目では緊張のあまり話す内容を忘れてしまったので、
今度こそまいまいに応援を伝えなければ、……と思っていたのですが、
なぜかこの日の僕は緊張状態から抜け出せず、まいまいに伝える応援の言葉がなかなかまとまらない。
あれこれ考えていましたが、
結局応援の言葉がまとまらないうちにまいみんの輪の仲間達と連番をすることになりました。
皆でまいまいレーンに並び、まいまいの姿を確認するとまた極度の緊張に襲われる…。
ヤバイ!話す内容がまだ決まってない!
結局1回目はまた応援の言葉を伝えられず…。
残りの握手券は2枚。
なんか言葉がまとまらない…。
ふとその時に、前日の僕のブログにメッセージをくださった方達のコメント内容を思い出しました。
僕はまいまいに応援を伝えないと…とムリに考えすぎていたようです。
何も考えず、素直な気持ちでまいまいに接することにしました。
4部 2回目
僕「まいまい、ゴメン。本当は応援を伝えたくて来たのに緊張して上手く喋れなくて…。
本当にまいまいに応援の気持ちを伝えたいんだ…。まいまい、頑張って…」
まいまい「うん…ありがとう」
僕「次で最後」
まいまい「うん、待ってるから」
まいまいに素直な気持ちでお話しをしました。
まいまいに応援の気持ちが伝わったかなあ。
ブースを出てたまたま第12レーン衛藤美彩さん(みさみさ)を見ていると、
衛藤さんは見ていることに気づき、手を振ってくる。
そして、
まいまいとの最後の握手。
4部、3回目
僕「まいまい、今日はこれで帰るけど来月の京都にも行くからね」
まいまい「うん、今日はありがとう。気を付けて帰ってね」
僕「うん。残りの部も頑張ってね」
まいまい「うん。ありがとう」
まいまいはブースから顔を出し、いつもより長く「ありがとう」と言ってくれました。
なんで今回のまいまいとの握手はこんなに緊張してしまったんだろう?
いつも緊張はするのですが、ここまでの緊張は握手を初めてしたときぐらいかもしれません。
でも今後はムリに考えず、素直な気持ちでまいまいとお話しをしようかなと思います。
文章では伝わるか分かりませんが、
実際にまいまいとお話しをすると、まいまいの優しさが本当によくわかります。
握手したことがない方、ぜひ一度まいまいと握手をしてみてください。
まいまい、ありがとう。
頑張って!
⑥につづく
