①のつづき
正午になり2部が始まりました。
僕が持っていた2部の握手券は、
せいらりんこと永島聖羅さんの握手券3枚のみ。
少し時間をおいてから会場に入ってみると、やっぱり全体的に人が少ない。
この時点でも外は雪がいっぱい降っていたのであまり来ていないのかなあ。
「あーーー・・・!」←大声
「キャーー・・・!」←大声
会場内で大声が響きわたる。
せいらりんの安定の大声。
せいらりん、一番端の第20レーン。
端じゃないと騒げないですね。
せいらりん自身もわかってるけど他のメンバーさんに迷惑がかかっちゃうから。
トコトコ歩き、端の第20レーンに来てせいらりんの様子を見てみると、
せいらりん、笑顔全開、ピョンピョン飛び跳ね、握手は手をブンブン、そして安定の大声。
全てのメンバーさんのレーン全体的に握手列は全然ない状態。
握手に行くとすぐに握手券を使いきりそうだったので、しばらくの間はせいらりんの様子を見てました。
さて、そろそろ握手にいこうかなと考えだしたら、いつものように緊張状態に入る。
今回のせいらりんの私服は黒の半袖ワンピース。
外は凄い雪でも、滝汗暑がりせいらりんには半袖がちょうどよいのかもしれません。
とりあえず、1回目の握手。
せいらりんは5thシングル選抜に選ばれたので、おめでとうを伝えに行きました。
僕の握手前にまいみん仲間のきゃばさんがせいらりんに、
きゃばさん「次はまーたろうさんだよ」
と話を振っていただいたのですが、
せいらりんはすでに気付いてたようで
せいらりん「知ってるーーー」
みたいなことを言っていました。
きゃばさん、話をせっかく振っていただいたのにスイマセン。
そして、僕とせいらりんの握手。
僕「せいらりん………おめでとう」
せいらりん「ありがとうございます」
せいらりんに直接「おめでとう」を言えたので微笑んでしまいました。
そんな僕の顔を見たせいらりんは、
せいらりん「あっ、笑ってる~」
と僕の顔に指をさしてからかってくる。
僕「違うよ!照れてるんだよ!」
せいらりん「ウフフ…」
僕「また来るからね」
せいらりん「うん、待ってる~」
心を落ち着かせるため、少し時間をあけてから2回目の握手に行きました。
受付を済ませブースの方に歩いていくと、せいらりんがニヤニヤしながら僕を見ている。
握手券をスタッフさんに渡し手のひらチェック。
2回目
僕「せいらりん…、僕、嬉しくて、嬉しくて…、
せいらりんの応援をしてきて本当に良かったよ」
せいらりん、笑顔になり、
せいらりん「そう言ってもらえるのが私も一番嬉しい…」
せいらりんはとても優しい顔をして喜んでくれました。
握手が終わり、ブースの裏からせいらりんに、
「もう一回来るからね~」
と言ってみたら
せいらりん「分かった~!」
と返事が返ってくる。誰も握手に来ていなかったみたい。
というか、誰もいないときを狙って握手に行ってます。
またまたせいらりんレーンの握手列がなくなったので、受付に向かう。
ブースに歩いていくと、せいらりんまた僕をニヤニヤ見ている。
3回目
僕「せいらりん…TVに出る機会が多くなるから、せいらりんの存在感をいっぱい出して頑張ってね」
せいらりん「うん、ありがとう。頑張る!」
僕「次の部も行くからね」
せいらりん「うん、分かった!バイバーイ!」
2部はこんな感じで3枚の握手券を使いました。
③へつづく。
