ちょっと遡って書きますね。

ゴロウデラックス「時代劇研究家の春日先生ゲストの回」、2回に分けて放送がありました。

 

前半の週から。

オープニングから外山アナ「覚悟しいや」と決め台詞。

ゴロウ「何その言わされてるかんじ(笑)」

こんな二人のやりとりが楽しい♪
岩下志麻さんのインタビューに基づいて書かれた本の紹介で、岩下さんもゲストに来てくださったんですね。

なかなかエキセントリックな役をたくさんされていて、役づくりもすごく作りこむ、という話から昔の映像が流される。

Vの後カメラが戻ると、ゴロウちゃんの目が泳いでいる。

怖かったから、おどろいちゃったのね。

ゴロウちゃんて、本当に優しい人なんだと思う。感情移入しちゃって「子役が可哀想」とか思っちゃうんだよね。

40代男性なのに、反応が本当にかわいい。

 

後半の週から。

後半は、お芝居についてすごく踏み込んで語り合うお二人。

もちろん、春日先生もうまく解説されていたんだけど、それ以上に、俳優二人が共感しあってじっくり語り合う姿がみられて、すごいなと思いました。

 

少し狂気が感じられるような役の場合、どうやって演技をされるのか。

岩下さんは、「特別なものとして演じるのではない」と。

その人物にとっては自然な感情の流れの中で、それが結果的に狂気的になっていく。

このあたり、すごくゴロウさんが納得されていましたね。

 

また、岩下さんはアドリブはしないけど相手のアドリブには対応できるという話。常に学ぶ姿勢で、すごく真摯に向き合っている方なんですね。

同じく、作り手のことを分かっているからこそ、アドリブはしないようにしているというゴロウさん。こういう話も意外と初めて聞いた。

映画好きなゴロウさんらしいね。

一方で、アドリブをされる俳優の方へもフォローを忘れないゴロウちゃん。

ちょっと焦って、汗)汗)という感じでヘラヘラ笑うゴロウちゃんが愛しい。

 

最後に、直近のゴロウ・デラックスから。

ミステリ三冠を獲られた作家さんがゲスト。

ちゃんと作品を読んだゴロウちゃん、「一人で読んでて怖くなっちゃった」。

かわいいー(笑)。

外山さんもニヤリ。

ちゃんとセットを組んで場面を再現してみたり、こちらも読みたくなる作品紹介でしたね。