~2012.06.10 11:20~
うちの兄ねこ、風来(ふら)が天国に旅立ちました。
心配した妻の姉が駆けつけた10分後のことでした。
もう声にならない声で姉にあいさつしてくれたそうです。
一番最後は妻と姉に看取られて苦しまずに逝きました。
優しく体勢をととのえて
最後の1か月はあんまり口にできなかった大好きなカリカリフードと
いちばん好きだった釣りざお型のおもちゃ、
1人でじゃれて遊んでた銀紙を丸めたボール2つ、
元気なころ毎日使ってたまたたびパウダーをかけた段ボールのつめとぎ、
風来が世界で一番好きだった弟ねこ凛と一緒に写った写真と一緒に
泣きながら3人で納棺しました。
出てくるのは涙と感謝の言葉だけ。
ありったけの愛をもらいました。
一緒に過ごした9年4ヵ月はキラキラ輝く宝石のような毎日でした。
ずっと忘れないよ。
ありがとうな。
愛してたよ。
最期はとてもとても安らかな顔をしていました。
弟ねこといっしょに写った写真と
大好きだったカリカリフード、
買ってくるといつも気にしていたずらしようとしてたガーベラ3本と一緒に火葬してもらいました。
まだ、もう少しだけ一緒にいたいので骨は連れて帰ってきました。
ブログを見て心配してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
そんな風に思われて風来は幸せな猫です。
アイツは今ごろ天国でお腹いっぱい食べて
自慢の短くて太いしましましっぽをピーンと立てて走り回っていると思います。
あいつのしっぽと同じ、短くて太い愛に満ち溢れた一生でした。
これからも続いていく日々を見守ってくれると思います。
おれにとってお前は、子供のような仲間のような特別な存在だったんだよ。
風来、凛のことは心配しなくていいからゆっくり休みな。
本当にありがとうな。
三浦





























