今日は昨夜起こったちょっとだけ不思議なお話。
2013.08.12 22:00すぎ
いつものように2Fで妻とふたりで夜ごはんを食べていると
1Fのキッチンからなつかしく、でも絶対聞こえるはずのない鳴き声。
一瞬耳を疑ったが、あのすこしかすれた低めのニャオーン。
妻が走って1Fに行くとそこには普段は決してそんな声を出したことのない
弟猫が、昨年天国に旅立った兄猫とおんなじ声で鳴いていました。
甲高い声が自慢の弟猫がこんな声で鳴いたのは初めてだし、この時間は決まって2Fのお気に入りの箱に入っているのに昨夜に限ってなぜ1匹で1Fにいたのかも不思議。
お盆だからアイツが一瞬だけ凛の身体を借りて帰ってきたんだね、きっと。
なんて妻と2人で話していたらその直後・・・
2013.08.12 22:15ごろ
今度は先月家族の仲間入りしたばかりの白いこねこが
兄猫がチビの時に得意だった
【障子と窓の隙間に入って向こう側から障子を破る→破った障子紙をカミカミする】
という謎の行動を発動。
こんなマニアックな行動は後にも先にもアイツしかやらないと思っていたから驚きました。
私と妻には見えないけど、きっとここにちょこんとお座りしてる兄猫に
「おかえり」
と声をかけました。
そのあと、元気だったころの兄猫の写真を見ました。
丸い体に青い瞳のアイツを見たらきゅっとやさしく胸が締め付けられて懐かしくなりました。
新入りの白いチビは左目が亡き兄猫とおんなじブルー。
右目は今も元気な弟猫とおんなじ銀杏色。
そういえば昨年の暑い季節もこんな不思議なことがありました。
偶然という言葉だけでは言い表せないことって実はたくさんあると思います。
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