エスカレーターで大反省 | maybe someday

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育児日記


娘はエスカレーターの乗り降りがあまり得意でなく、いつも怖々しっかり私と手を繋がないとダメでした。

でも、年中になってからはだいぶスムーズになり、立ち止まることもほぼなくなったのですが…。


今日、子ども達と3人でデパートに行き、話に夢中になり、私、息子真ん中、娘で3人手を繋いだままエスカレーターに乗ってしまいました。


そこで、
息子コケる→息子と娘が手を離す→私、息子立たせる→娘、びっくりして止まる→私&息子だけエスカレーター→娘、取り残される
と最悪の状況。

大丈夫だからおいで!
と言っても大丈夫なはずがなく、かと言って息子と逆走するわけにもいかず滝汗

待たせてすぐ迎えに行こうかと絶望していたところ、後からきたおば様が娘に声を掛けてくれました笑い泣き

が、娘頑なに拒否!

でも、おば様諦めず、娘を励まし諭し、抱っこして連れて来てくれました!

娘、めっちゃしかめっ面してましたが、最後、
ありがとう…

と微かな声でお礼していましたニヒヒ

私は平謝り&お礼しました。
このご恩は一生忘れません!

もう大反省。

私が真ん中で手を繋がなくてはいけなかった。

子ども達を危険な目に遭わせ、他人に迷惑をかけチーン


私の住んでいるところは子どもに優しい方が多く、子ども達が赤ちゃんの時もよく周りに助けられました。

特に年配の方には励ましてもらう事が多かったなー。

知り合いもあまりいない時期に、お散歩に出掛け、色々な方と話すのが楽しみでした。


引っ越してきた時、バスの中で市役所はどこで降りればいいか運転手さんに聞いたら、おば様が話しかけてくれて、降りてからの道順を詳しく教えてくれたり、

妊婦の時、大混雑の眼科で立っていたら、近くの若い女性がさりげなく奥の席に移動し、私の近くの席を譲ってくれたり、


雨の中、子ども達の手を引き階段を降りていたら、警備員さんが、娘の手を引くのを手伝ってくれたり、


ガソリンスタンドに置き忘れた財布を届けてくれたおじ様もいたな。


とにかく本当優しい方に沢山助けてもらった。

私も誰かを手助けして返さなくてはウインク


大反省&優しさに感謝でした。