ほめることの功罪 | maybe someday

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育児日記


最近読んだ育児書で共感した点。
というより、珍しく実践していたので嬉しかった点。




ほめるという行為は、基本的には上の立場の人が下の立場の人に対して行うもの。

例えば、
良く出来たね、すごいね!
えらいね!

という褒め方は、上下関係が暗示されていて、ほめられるからやる、ほめられないからやらない。といった子どもを育てることにつながるという意見もある。


このような縦の関係ではなく、

お手伝いしてくれてありがとう!
ママ、助かったよ!
嬉しい!

と感謝するような横の関係を築くと、ほめられるから手伝うのではなく、みんなのためになるから手伝うというような他者への貢献感が育つ。


という記事。
かなり要約しましたが。





育児書は結構読む方ですが、大体正反対な事をしていて落ち込むパターンが大半ですが、今回は珍しく私が正にやっている事ではないですかポーン


まぁ、

すごい!
も言いますけどね。

大抵、
ありがとう!
ママ助かるー!

が多い。


書いてある通り、
モリーお兄ちゃんみたい?
ママ助かる?

と得意な顔で聞いてきます。



ほめる時の基本。
主語はあなたではなく、私。

モリー、えらいね!
ではなく、
ママ助かる!









これは怒る時も同じで、
怒られるからやる。
ではなく、何が原因でママが怒ったのか。
を、ただ単に『ごめんね』というのではなく考えてもらうようにしています。

ママは理由なく怒らないのです。












アートスクールで作ったミッシェルの力作。
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コレを見た私。
わぁ!上手だね!すごいね!

と言ってしまったけど、この場合は何と言えば良かったのか…。


あー、子育てって難しい…笑い泣き