無事終了 | maybe someday

maybe someday

育児日記

水曜日の眼の手術、無事終わりました。

まだ試合直後のボクサーのように腫れているので外出は控えていますが笑い泣き





当日、11:30からの手術でしたが、私の前の手術が押して1時間遅れで始まりました。


待っている間、今更恐怖心が増し、夫に、

怖い、逃げたい、やっぱりやめたい、痛いのやだ、失明したらどうしよう、子ども達の事を頼む。

とか弱音を吐きまくっていました。笑



お隣に術後検診でいらしているらしきおば様が座っていたのですが、お会計の時に、

手術、全く痛くなかったし、術後も全然痛くなくて本当先生に全部任せておけば良かったから、何の心配もいらなかったわ!

と受付の方と会話されていました。




恐らく私に聞こえるように言ってくれたみたいです。



私が弱音を吐いている時に、おば様からのなんか心配そうな視線を感じていたのです。



さりげない優しさに励まされ、いざオペ室へ。


麻酔の医師に、出産より怖い!
と訳分からない事を言っている間に、意識喪失。



気が付いたらリカバリー室でした。


麻酔から眼が覚めると、気分が悪く軽く嘔吐。
全身麻酔時は毎回嘔吐しちゃいます。




眼が塞がれている不快感とストレスが半端ないが、痛みはさほどでもない。




2時半ほど休んで帰宅。



全く眼が見えない恐怖と言ったら…。
これは体験してみないと分からないですね。



子ども達を託児からピックアップし、高速使って帰宅しましたが、夕方のラッシュに重なり何と3時間近くもかかりました。


しかも子ども達はパンが欲しい、水飲みたい、お菓子くれと絶叫!


夫は高速道路運転中、私は見えないし痛いしで、車内はカオスでした滝汗




ようやく帰宅すると私もぐったりで、朝まで爆睡。



1番辛かったのは、術後のリカバリー室から家に着くまでの5時間かな。


車内ではモリーが後ろにいるから、リクライニングも出来なくて狭いし。

どこ走ってるか分からないし。






木曜は夫が休んでくれて、私は1日安静。

金曜は夫が日帰り出張だったので、義両親がヘルプに来てくれました。

やっとスマホがいじれるくらい回復し、この調子なら来週には運転も出来そうです。





それにしても、術前、術中、術後と5時間クリニックに缶詰で待ってくれ、3時間の運転の後、私と子ども達の面倒を見てくれた夫には大感謝。


何だか夫への愛情が増した気がします。笑



普段はボケっとして私に怒られでばかりの夫ですが、こういう時に忍耐強く、文句も一言も言わないので助かります。



















今日も私は家から出られませんが、子ども達は公園で楽しく遊んだ模様。
{64EDA28A-0A89-4638-8CA8-2AFE9041CCED}



早く私も外出したい!