私なりの絵本の読み聞かせ方 | maybe someday

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育児日記



七五三という一大イベントを終え、燃え尽きた感満載ですが、図書館でイベントをやっているので早速行ってきました。

いつも行っている図書館とは別の場所で、2年ぶりくらい。


特に子ども用に分けてないので敬遠していましたが、今日は図書館全体がイベント会場に。


中高生が勉強する脇を列車が走ったり、
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コンサートしてたり、
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ゲームコーナーがあったり、
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子ども向けイベントだけではなく、大人向け朗読会や子ども向けはなかったw、カメラの撮り方教室なども同時開催。


カメラ組は図書館のフロアに20人くらいで出てきて、モデルさんを囲み撮りまくる。おじさんが『勉強している所ごめんね!』と中高生に声掛けてました。

こんな騒がしいなか勉強続けるのも凄い根性。期末とか近いのかな?


夫はこの状況に少し引き気味でしたが、いつも静寂の中肩身の狭い思いをしている私は、逆に居心地が良くてデレデレ


次からこっちの図書館に来ようかなニヒヒ



まだ開拓していない図書館があるので、我が家にあった図書館をもうちょっと探してみようと思います。



ちなみに今週借りた本。
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大体1週間に絵本は10冊。
今週は8冊だった…。


後は子ども達が寝た後読む育児雑誌とか。
今日はお弁当の本も借りてみましたデレデレ

『幼児と保育』は育児雑誌かと思ったら、保育士さん向けでしたニヒヒ
でも、保育士さん目線での保育を知るのもいい発見があります。




以前は毎週20冊くらい借りていましたが、最近は子ども達が気に入ると何度もリクエストされるので数を減らしました。


私は絵本の文字通りにはあまり読まず、昔の言い回しやまだ難しい言葉は、理解しやすいように自分なりに読んでいます。

また、セリフ以外に絵について子ども達に質問したりもするし、その時の登場人物の心情について話し合ったりするので、一冊読むのに時間がかかるニヒヒ

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アメリカのエリックカールミュージアムで買ったこちらの本。


Reading Picture books to Children のtoではなく、with。

まさにこれです。
ただ単に読むのではなく、一緒に笑ったり疑問に思いながら読む。


そして、子ども達がどう思ったか聞いてみたり。

子ども達モリーはまだ無理だけどなりの解釈が新鮮で面白く、私も新たな発見があり勉強になります。




今まで子ども達はあまり絵本に興味なかったのですが、ミッシェルのお喋りが上達すればするほど興味が出てきて、今では読んでと催促される程に。

ミッシェルが座っていると、モリーも座ってくれます。


父の影響で元々本好きなので、図書館通いは楽しくて。

私が小さな頃も毎週日曜日は家族で図書館に行っていました。

父は新聞記者だったので、読書量が半端ないのです。実家にも図書室があるほど。


ちなみに父は定年後はノンフィクション作家と翻訳をしていて、何冊も本を出版しました。


残念ながら、私を含め子ども達はその才能を受け継ぐことはなかったですけどね笑い泣き




話はそれましたが、子ども達には沢山本を読んで欲しいし、好きになって欲しい。
読書は人生を豊かにしてくれますからねウインク