日中韓TVといって、日本人と中国人と韓国人を集めたトーク番組。
エージェンシーの話のよると、難しい政治の話はなく、
リラックスして、国の自慢や、すごい人物などをプレゼンするのが趣旨らしい。
ずっとこういうトーク番組に出たかったので、
うれしかった(^-^)/
が、土曜日の天気は大荒れ!
駅から出たとたん、突風にあおられ、
傘のビニールがぴゅ~~~と飛ばされ、
残された鉄骨ちゃんも、折れたり、変形したり!
あまりにも一瞬だったので、
思わず、「うっそぉ~~~」ってむっちゃでかい声で叫んでたら、
同じ駅から出てきた人達は・・・ジロジロ(・・。)ゞ
恥ずかしかったわん(*゚.゚)ゞ
そしてあんな嵐の中で、スタジオに向かった。
「せっかく髪型を決めたのに」
と独り言をぶつぶつ言いながら、ようやくスタジオにたどり着いた。
真っ先に、お手洗いに、髪型とメイクのチェックに。
予想的中!ライオンヘアになってた。。。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
まあ、しょうがない、髪型はもうどうでもいいとして、
メイクを入念に直して、ロビーでスタッフさんの迎えを待つことに。
2分後に4人グループが入ってきた。
50代前後の女性二人、20代前半ぐらいの女の子一人と同行の日本人スタッフが一人。
雰囲気から、中国人だとすぐわかったけど、
なぜか、あまり話したくなかった。
そして、スタッフさんの迎えで、エレベーターに乗ったら、
一番年上(であろう)の女性が、同行のスタッフに、
「私明日も撮影だよ!」
「あ、そうだんですか!緊張されますか?」
「緊張しないよ!もう13歳からずっとこういう仕事をやってるからね!もうカメラがみえると、興奮しちゃうわ!」
お、この人、ベテランなんだ!
そして、部屋まで案内され、
プロデューサーさんと簡単に挨拶をしたら、
いよいよオーディション開始。
本来は、韓国の方もいる中での三者対談ですが、
最後の一組なので、韓国の方の数が足りなく、
中日だけでの形となった。
相手は、フジテレビのディレクター二人。
やさしそうなお兄さん!
あなたが薦める中国のここがすごい をプレゼンしてください
のようなテーマかなと思いきや、
出された題は「日本人のここが悪い、直してほしいところ」だった。
「皆さんの熱い弁論が期待してます」と、プロデューサーからの一言。
MEのその場で石化( ̄_ ̄ i)
なぜなら、9年も日本にいたら、もう何もかも普通に思えちゃって、
悪いところ?!なんにも思い出せないわ。。。(゚_゚i)
もがいている最中に、隣にあのベテランの女性がすさまじい声量でしゃべりだした。
やく3分間ぐらいしゃべり続けていたけど、
聞けば、約80%が自分の経歴についてだった。
どうやら、この方は、中国で映画監督をやっていて、
映画の国際的な賞も取ったことがあるらしい。
日本にきてもう30年かな~テレビ業界では有名なプロデューサーでもある。
一緒に来た二人は彼女の教え子。
若い方の子は、すでに日本でCMを撮影して、
来月から放送するらしい。
もう一人のちょっと年配の方も、太田総理の番組に出てたばっか。
すごいなと思いつつも、なんかしゃべらないとと必死にネタを考えてた。
ようやく隙を見つけて、言おうと思ったら、
横から、「あ、そうだ!日本人はね、○○××△△」
またしゃべりだした。(;^_^A 惜しい(;´▽`A``
あれからはもう、あの三人組がパワー倍増でしゃべり続けて、
日本語の発音があまりよくなかったので、
聞き取るのが精一杯だった。
同じ中国チームだから、相槌を入れて、そうそうっても言おうかなと思ったけど、
言ってることに、まったく共感できず、相槌どころか、変な顔をしてたと思う、( ̄ー ̄;おそらく。
プロデューサーの方が私に気を使ってくれて、
「リョウさんは何かありますか?」
「やっぱり、痴漢ですね!」
「あ、そう!痴漢もいけないね!!ほんとにおかしい!!」ってまた横から!
ほほほほぉ~~~(^▽^;)
結局オーディションはほとんどあの方の自慢話で終わって( ̄ー ̄;
まだ結果は発表されてないけど、
無理っしょうσ(^_^;)
まあ、結果はともあれ、いい経験だった!
もっと普通なテンションでしゃべれるトーク番組ってないかな~~
ではでは~~
