今年は小殺界なのかしら~
ゴールデンウィークを使って、
アメリカに渡り、レコーディングをするつもりなので、
航空券の予約や、プロデューサーとの連携や、スタジオ予約を全部済ましたのに、
なんと肝心のビザがもらえなかった!!どんだけぇ~~~~((>д<))
先週の金曜日は面接にアメリカ大使館に行ってきた。
入門検査に長蛇の列ができていて、
入るのに30分間もかかった。
やっと、書類を受付に提出したら、
そこから2時間も待たされ、やっと指紋取り。
そしてさらに一時間後に面接。
面接の窓口は6つぐらいかな、もあるので、
私のまん前にある面接のやり取りをずっとみてた。
男性の面接官で、さばさばしている感じの人。
いくつか簡単な質問を聞いてから、紙一枚を渡して、
はい、終わり、あとはビザが発行されるのを待つ的な流れだった。
簡単やんと思ったら、番号が呼ばれ、
同じく簡単な質問をされた。
「日本に何年間いますか」
「なぜアメリカにいきますか」
などなど。
そして、一枚の紙が渡され、やった!!!と思いきや、
提出した種類も一緒に返された。ヽ((◎д◎ ))ゝ
面接官を見たら、まあ~~~それは無表情というよりは怒ってる顔だった(・_・;)
え?なに?私って犯罪者?(・・;)
「今日はビザがもらえません」へたくそな日本語!
なんで面接も無理やり日本語でやるわけ?!そういえば!
結局私が言ってたことってちゃんと理解してくれたかな~~(-。-;)
悔しいけど、いったん撤退!!
リベンジします!!
さっそく再申請をしました!
申請料金140ドルまた支払わされた!
。。。たく、なんだよ、あの人!
エージェンシーを通すってことも考えたけど、
問い合わせしたところ、私が用意した書類がもう完璧なので、
頼んでもなんも変わりもないと言われた、
そのうえ、なぜ却下されたかはさっぱりわからんっても言われた!
ほんとだよ!!いみわからんわ!!
けど、アメリカの友たちに相談に乗ってもらったら、
意外なことを教えてくれた。
「あの人、女性でしょう」
「うん!私と同じぐらいの年だと思う」
「街で見かけたら、魅力のあるひとだって思う?」
「まあ。。。そうだね」
「それだよ!!それは理由だ!」
ええええええええええ?なに?どういうこと?
彼の話によると、女性が面接官の場合、どうやら女性にはとくに厳しいみたい。
いわゆる敵対意識?( ̄_ ̄ i)日本語あってるかな~
こういうのって結構あるんだって!
なぜこの人がビザもらえたのってのもあるし、
なんでもらえなかったのってのもある!
かなり、運次第?!ってことです。
はあ。。。まったく、個人の感情を理由に、
私にとって大事なビザがもらえなかったというのか!!
ひどすぎる!!!( ̄へ  ̄ 凸
リベンジの日は15日!
それまでに、もっと書類をそろおう!!
絶対アメリカなんかに行ってやる!!!!絶対に!!!!
皆さんも運気を送ってください!!!!( ̄∇ ̄+)
ではでは~