今回は、めっちゃ脳みそを使っちゃいましたよぉ!!(´Д`;)
浮かんだメロディーが、歌詞に一致しないとか、
歌詞で作った雰囲気をうまく表現できないとか、
いろいろあった中、たくさんのアイディアも生まれて^^
マニアックな感じかもしれないけど、
個人的には面白いと思っています。![]()
プロデューサーさんはどんなリアクションをしてくれるのかな
ドギドギです!![]()
今回は、重い歌詞に挑戦してみました。
今までのシンプルさを捨て、何か新しい風格をつかめるのかなと^^*
ちゃんとしたストーリーも作りましたよ。
あらすじを下にまとめたので、歌詞とあわせたら、かなりの長編になるけど、
みんな読んでね!!('-^*)/
Scene One
恋に落ちた相手の男は、自分が持っている機密情報を盗むスパイだった
それを知った女が、自分の意思を固める
男の体に盗聴器を取り付け、反撃のタイミングを伺う
保管室に、男が侵入。
機密情報を手にしたそのとき、
女は背後に現れ、射撃、去った。
自分を狙った者もわからず、血を流して逃げる男。
その後姿を見つめる女。。。。
Scene Two
女の家を外から監視する男。
自分を撃った人の正体を必死に洗い出す。
女からの着信が。
どこにいるかと問い詰められ、
平気にウソをつく。
女は絶望を味わう悲しみに陥り、
自分に与えられた使命を思い出す。
監視モニターから、男の居場所を見つけ出し、
夜の闇に潜り、男に拳銃を向けた
異様を察した男が、周りを警戒し始める。
雲が去り。闇が去り。
月の光に反射した拳銃に気がつき、息を呑んだ
ゆっくりと、姿を現れた女。
男は頓悟。自分を狙ったのはこの女だって。
女は再び、引き金を引いた。
血を流して逃げる男。
その後姿を見つめる女。
Scene Three
お互いのことを思い返す男と女。
そこには、ほんとに愛がなかったのか、あったのか。
今思えば、もしかしたら、
何回も救いの合図を出されたのかもしれない。
が、無情にも背を向けただけだった。
自分に与えられた使命。
スパイ、と、スパイを狩るハンター
ミッションを遂げた喜びよりも
何かを失ったような気がして仕方がない男女の姿が。
これからも、自らが選んだ道をたどり、
使命を果たしていく二人。
その先で待っているのが、
果たしてなんなのか。
ひょっとしたら、ただの、
地獄への近道に過ぎないかもしれない。
<END>
SPY on SPY
Lyric: Min'ly
Song by: Moi
華麗なる言葉 綴った告白
君の目に映る うその輝き
抱き合う振りで ready for searching your truth
過剰な愛撫に 明かされるanother face
放射線の隙間を行ききる
鎧をもぎ取ったcenter space
赤裸々に映る 背中にshooting
罪を垂らして run away away away …
走り出した 君の後姿
飛び込んだ沼
底から無数の悪魔の手が
差し伸べたまま 引っ張り落とす
彷徨う狙撃者 例の着信音
平穏な口調で read your mind read my way
廃れた石像に 化した砂漠の蜃気楼
映し出すwoman in me 魔術師with poker face
指輪を嵌めた指が絡まる
silverの光に固まったyour eyes
羽を失した 嵐を呼ぶ賢者
罪を垂らして yeah ~
※Run away … away …
※繰り返し
走り出した 君の後姿
飛び込んだ沼
底から無数の悪魔の手が
差し伸べたまま 引っ張り落とす
愛で飾った偽善者
伸ばしきった腕を振り落とす
境界線が見えない底に
薄笑いに怯える二人
嘆きを漏らす二人
…(SPY on SPY)…
走り出した 僕たちの姿
飛び込んだ沼
底から無数の悪魔の手が
差し伸べたまま 引っ張り落としてく・・・