ちょっと音楽と無関係な話をしようかな![]()
実は。。私。。。大の猫好き。。。でした。
ちょっと過去形な。。^^;
一番ピークな時期は小学校から中学校卒業までだね。
もう、猫の鳴き声を聞いただけで、
「ぎゃ~~かわいい~~~」って叫びだすぐらいだったから。![]()
今はね、だいぶ落ち着いたけどね。
最初に飼った猫は、小学校三年生の放課後、
帰り道に、雑草に絡まれて、身動きを取れなくなった子猫ちゃん。
何日も何も食べていないせいか、
細すぎて、黒い毛に白毛が混じってた。
即救出!!
そして、家まで抱っこして、
親に、「飼いたい」って訴えたら、
「だめだ!!」ってうちのお父ちゃんに厳しく言われた。
当時ね、地元で犬と猫を飼うときに、
いろんな申請や証明が必要だったから、
こっそり飼ってる人がたくさんいて、
うちの父ちゃんはそれを取り締まる役だったから、
飼うのは難しかったの。。。![]()
それで、仕方が無いけど、あきらめるのもいやだから、
ダンボールに座布団を引いて、子猫を中に入れて、
うちのマンションの一階にある雑貨室において、
こっそり飼うことにした。
「ピーちゃん」って名前をつけました^^*
朝昼晩、人目を盗んで、雑貨室に入って、
えさをあげたり、遊んであげたりしてた。
うちの父ちゃんのお酒を入れるコップにご飯や肉、魚を入れ混ぜて、
ピーちゃんにあげた記憶も~~~これは一生内緒だね!!
知られたら殺されるぅ~~ひゃ~~![]()
それで、見る見るうちに、ピーちゃんはだんだん丸くなってきて、
出遭った最初のごろの白毛混じり体は、
つやつやで、真っ黒になりました~~ん![]()
私のたっぷりの愛を注いだ証ですね!
しかし![]()
ある日![]()
突然![]()
![]()
。。。。。。。。。
当時、私はいなかったけど、目撃証人の話によると、
どうやら、母猫が来て、ダンボールからピーちゃんを引っ張り出して、
連れ去ったみたい。
それで、可愛そうな私は、
毎日ピーちゃんのことばかり考えちゃって、
成績が上流から下流に落ちちゃいました。。。![]()
そのせいで、うちの父ちゃんは徹底的な猫嫌いになりました!!![]()
でも2ヶ月後に奇跡が起きました!!
なんと、うちのピーちゃんが戻ってきました!!
私に会いに、きっと!!![]()
でもやっぱ家では飼えないから、
発見者の一人暮らしのおじいさんの家に預かることにした。
それで、毎日通って、可愛がってあげたよ^^
以上!!![]()

