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話題:東京書籍が発行する「中学校地理」の教科書が露骨に韓国贔屓!? 教科書の構造が話題に


韓国との歴史にまつわる問題が絶えず、やり玉に挙げられているのが歴史教科書。教科書の記述について、愛国心の向上を目指す取り組みが行われている一方で、極左暴力集団などの反日層はそうした改訂を快く思っておらず、韓国の反日団体などと抗議を続けている状態だ。しかし、問題とされるべきは歴史教科書だけではなかったのだ。実は、地理の教科書においても露骨な反日思想が蔓延していたのだ。

以下は、東京書籍から発行されている、平成24年-27年版の地理の教科書。この教科書に、ある仕組みがあるとして話題になっている。教科書のページを1枚開くと、各国の紹介ページが記載されている。その左下には、韓国の紹介文と、韓国の国旗である太極旗が掲載。

この韓国の紹介部分が問題だ。このように適当な箇所でページを開くと、他の国々の紹介はもちろん隠れてしまうのであるが、なぜか韓国の太極旗だけは隠れない構造になっているのだ。インターネット上ではこれについて、2014年頃から「東京書籍の教科書がおかしい」「露骨に韓国贔屓だ」「意図的にこうした構造の教科書にしたのでは?」とたびたび炎上。歴史教科書以上に問題とされている実態がある。

東京書籍の教科書は、これ以外にも、歴史の記述において不可解な点が多いとして公開質問状が寄せられるなど問題となっていた。また地理の教科書においても、韓国料理や韓国文化の過剰な紹介で問題視されていた。露骨な韓国贔屓を展開する東京書籍。一体その意図とは何なのだろうか。