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【KSM】自民党推薦の増田寛也氏は東電の役員❗増田、震災があった県知事だったにも関わらず東電の役員になり、告示前に退任するというあざとさ。
増田、震災があった県知事だったにも関わらず東電の役員になり、告示前に退任するというあざとさ。
自民が擁立した都知事候補の“ほとばしる無能”がさく裂する日
自民党の推薦を受けて東京都知事選に立候補した元総務相・増田寛也のウィキペディアが、案の定、書き換えられている。
それが、現在はこのようになっている。
増田寛也は、2014年6月に「東京電力ホールディングス株式会社・取締役」に就任。現在も、その地位にある。
(数時間前に慌てて東電の社外取締役を辞任したが、この記事をアップした時点では取締役だったので、このままにする)
これがプロフィール欄の「その他公職」の欄に入れられていたので、都知事選出馬が決まって、慌てて「2014年7月 - 神戸市顧問」に差し替えたというわけだ。
いつものことだが、ほほえましいほどの狼狽ぶりだ。
当然、増田寛也のオフィシャル・サイトには、東電とのふかーい関係など書かれていない。
さて、増田寛也という男のキャリア・・・
「内閣府原子力委員会新大綱策定会議構成員」、
「郵政民営化委員会委員長」、
そして、極め付きの
「東京電力ホールディングス株式会社・取締役」という経歴を見れば、一目で分かるように、小泉・日本国破壊・売国路線をそっくり踏襲した安倍晋三の懐刀と言ってもいいくらい多くの秘密を握りつつ、国富をせっせと売り渡してきた国賊である。
さっそく、増田の過去の悪行に関する記事や「まとめサイト」が続々と出てきた。
題して、「岩手に残した借金1.4兆円 自民が担ぐ増田寛也氏の“正体” 出張年間100日以上」。



