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都知事選挙応援二日目
民団前では混乱も、品川・渋谷街宣では多くの聴衆が
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在日韓国人の集まりである民団の新聞は7月13日の紙面で桜井誠氏に対する驚くべき記事を掲載した。
★桜井誠氏が出馬を表明したことに対し、民団団員ら在日同胞は「公職選挙の場をヘイトスピーチの芝居小屋に貶めるもの」と猛烈に反発している。
★都知事選をヘイトスピーチの場にすることを自ら宣言したものだ。
★これまでのヘイトスピーチは対策法の対象となり、警察当局が目を光らせるほか、阻止・中止に追い込むカウンター行動も可能だ。だが、選挙活動となれ ば手厚く守られる。公職選挙法の225条・230条は、多数が集合して交通や集会・演説を妨げるなどの行為は罰するとしている。
★「ならず者の能書きと『言論の自由』は峻別されるべきだ」と指弾する。
★これを都民に問うべく情報発信を続け、レイシストに打撃を与えずにはおかない決意を固めている。
(2016.7.13 民団新聞)
これはとても看過できない記事だ。特に最後の「レイシストには打撃を与えずにはおかない決意を固めている」と書いている。
これはまさに<宣戦布告>に等しいものである。桜井誠候補が自ら民団に赴き、民団新聞社の記者か編集長にことの真意を確かめようとするのは、これは当然のことだ。
よって、先ずは私がこの新聞に記載されている「打撃を与える」との意味は何を指すのか?通常日本においては、危害を加えるとの解釈される。民団新聞の責任ある人物が出てきてそのことについて釈明すべきと問うた。
しかし、民団からは玄関先を守るように何人かの韓国人は出て来たが、責任ある人間らしき人物は出て来ない。桜井候補の強い怒りの演説が始まった。こちらの支援者も30人くらいいたと思われるし、各日本のマスコミ関係者を含めると50名ほどになる。
すると民団から幹部らしき人物が出てきてなにやら大声で喚き始めた。民団新聞社の人間と思ったので、桜井誠候補が宣伝カーから降りた。
私は車両の上に残ったので会話は聞き取れなかったが、この民団の幹部は民団ビルの車庫を宣伝カーでふさいでいることに文句を言いたかったようだ。それで直ぐに宣伝カーは動かした。
別にこんなこと大声で喚くことでもないだろう。肝心の民団新聞の人間はついに姿を現さず。この横柄な民団幹部は「このアホ!」などの捨て台詞を残して民団ビルの中に消えた。
しばき隊がこの件で選挙期間中でもカウンターかけるなどと宣言しているので、もう一度民団にはおじゃまするしかないようだ。
品川駅前では立ち止まって話を聞く人が多かった。この後人だかりになって桜井候補も熱のこもった話が続く。この品川駅に着く前に品川の入管管理局を訪れ、職員を激励した。桜井誠候補は「不法滞在者を4年で半減」という公約を掲げており、そのことへの職員の理解を求めた。
最後となった渋谷駅前での街宣。若者の街と呼ばれるだけに若者の姿が目立つ。桜井誠候補をどのように紹介するのか、一番悩んでしまった。しかも、5分間くらいにまとめなければならない。
「皆さん、桜井誠候補を紹介します。今桜井候補は都知事選挙に出馬して戦っています。何の為に戦っているのか?それは若者の未来の為に戦っています。マスコミは小池や増田、鳥越しか取り上げません。しかし、そんな年配者ばかりの声を皆さん聞きたいですか?」
「若い人には未来があるのです。これより、新しい時代のヒーローが熱く日本の未来について話をします。皆さん、是非とも聞いて下さい。」
と、このような事で紹介させて頂いた。我々年配者にはもう未来はそうは残されていません。しかし、桜井誠候補はまだ44歳の若さ溢れる候補者です。これから20年経ても今の私と同じ年齢にしかならない。
日本の未来を託せる<希望の星>となって欲しい候補者なのです。
豪雨の中での演説
https://www.youtube.com/watch?v=hmI5JBtDiTU&feature=youtu.be
桜井誠オフィシャルサイト
http://www.tosyukai.net/m-sakurai.html
『都政を国民の手に取り戻す会』 http://www.tosyukai.net/
新宿 アルタ前(変更になる事もあります)
日時7月 16日 (土), 10:00 ~ 11:00
中野駅
日時7月 16日 (土), 12:00 ~ 13:00
立川駅
日時7月 16日 (土), 16:00 ~ 17:00



