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韓国サムスンの最新スマホ「Galaxy S7 active」 防水機能ウソだった
今年6月に発売を開始した韓国サムスン社の「Galaxy」シリーズ最新スマートフォン「Galaxy S7 active」が、アメリカの消費者団体専門誌『Consumer Reports』の防水テストに不合格であったことが判明した。同消費者団体がテスト結果を報告している。
サムスン社が「高耐久ラインナップ」として発売しているGalaxyシリーズの「Active」は、「軍用規格に準拠したタフネスボディが特徴」として発売していた。サムスン社は「5フィート(約1.5m)から画面を下にしての落下試験にも耐え、防水性能もGalaxy S7より向上」との煽り文句で、高耐久性と防水・防塵機能をアピール。しかしアメリカの消費者団体の耐久テストの結果、防水機能と呼べない実態が明らかとなった。サムスン社は、ヒップホップ歌手のリル・ウェインを起用、同スマホにシャンパンを注いだり、水槽に沈めたりするコマーシャルを展開していたが、過剰広告だったことになる。
アメリカの消費者団体によると、「Galaxy S7 active」は2度の耐久テストに2度とも失格。水に沈める実験を行ったところ、30分後には画面に緑の線が入り、カメラレンズには小さな泡が見られ、タッチスクリーンは反応しなくなったという。また、画面はオンとオフの状態を繰り返し、レンズは完全に浸水した状態で、SIMカードスロットにも水が入っていた。
