http://www.media-japan.info/?p=2086
海外メディア「参院選で安倍政権が圧勝したのは国民が改憲を望んでいるから」 続々報じられる
0日に投開票が行われた参院選。結果は安倍晋三政権の圧勝に終わった。民進党をはじめとする極左政党勢力は、事前に「憲法9条改正の是非が問われる選挙だ」と触れ回っていた。極左勢力の言っていたことを間に受けるとするならば、今回の参院選は、国民が改憲を圧倒的に望んでいることが判明したことになる。
これを受け、海外メディアも今後日本が憲法改正を行うかどうかに注目。イギリス紙では、「日本国民が改憲を望んだ参院選の結果」として大々的に伝えられた。また中国・韓国の二大反日大国においても同様の報道が行われ、中国・韓国が軍事を強化することについて正当化するような論調。アメリカでは改憲について触れるメディアはあまりなく、経済に言及する報道が多くみられた。海外メディアに共通していたのは、民意が参院選の結果に表れたという内容だった。
朝日新聞などの極左紙は、海外の報道を「戦争可能な日本を警戒」との論調で歪曲。露骨な安倍政権批判が続いている。
