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【KSM】テレビもカメラも新聞も無い時代に、見たことも無い天皇陛下を武士も民も「尊皇」の心と「天子」様と敬っていた わたしのFBの投稿をご紹介申し上げます
明治維新のドラマや小説を読んで不思議に思うのは、テレビもカメラも新聞も無い時代に、見たことも無い天皇陛下を武士も民も「尊皇」の心と「天子」様と敬っていたことだね。
昭和天皇崩御後、皇居前広場と全国11か所の宮内庁関連施設では一般国民の弔問記帳が行われ、7日から16日までの記帳者数は計233万人に上り、最終的な記帳者の総数は900万人に達した。
戦後教育では皇室を敬うようなことが無かったが、それでも北朝鮮のように動員されたのではなく、自然と記帳に出向いたことに国民と皇室との結び付きを思った。
東北大震災の時、避難所を訪問した菅総理は避難民に罵倒されたが、陛下のご訪問で避難所の人達が癒されたのは対照的だった。
