日立がすごい! イタリアで3000億円規模の受注、イギリスでは2017年から運行 | mappyの憂国

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http://www.media-japan.info/?p=2017


日立がすごい! イタリアで3000億円規模の受注、イギリスでは2017年から運行

日本を代表する企業「日立製作所」がヨーロッパで目立っている。日立は、6月29日、グループ会社のイタリア鉄道車両メーカー「日立レールイタリア」が同国で通勤車両195両を受注したと発表した。2018年2月以降に車両を納入する予定。受注額は約380億円規模。

さらにイタリアでは、既に追加の車両を納入することも内定しており、最大で総額約3000億円の受注になると予想されている。受注の車両は、軽量なアルミニウム製の2階建てで、最高運転速度は時速160キロメートル。1編成あたり全長136メートル、乗車定員656人、座席はレザーシート仕様で自転車などを載せられる多目的スペースも付ける豪華なもの。イタリアの有名画家から「カラヴァッジオ」と命名され、主に通勤に利用されるとみられ、同国のインフラを支える重要な交通機関となりそうだ。

イギリスでは、「グレート・ウエスタン鉄道」が日立制作の新型車両を公開、2017年夏からロンドンと英西部ブリストル間で運行を開始することが正式決定した。イギリスは蒸気機関と鉄道の生みの親。そのイギリスがプライドをかなぐり捨て、日本を信用し日立から車両を大量購入することが世界中で大きな話題となっていた。現在イギリスでは、国産鉄道よりもシェアは日本産の方が上。この出来事が「日本品質」の信頼をを世界にますます拡大させていったと言っても過言ではない。

今後も日本の鉄道技術は世界展開していくことが考えられ、その基盤を作る日立は大躍進することが約束されたようなもの。今後もどのような活躍をしていくのか、その成長ぶりに期待だ。