東京都民って、辛抱強いなぁ。
【舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い、1年で49回総額800万円「別荘で公務の準備をしている、問題ない」】
2016/04/26
舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い
「舛添都知事は週末に東京を離れて、公用車で湯河原にある自分の別荘を訪れている」
小誌が早速、情報公開請求によって、舛添氏の公用車の運転手が移動経路を記録した
「庁有車運転日誌」を取り寄せたところ、驚くべき事実が判明した。
この記録と小誌の取材によると、舛添氏は、昨年4月からの約1年間で、実に49回にわたって、
毎週末、公用車で、温泉で名高い神奈川県湯河原町にある別荘を訪れていたのである。
都内のハイヤー会社によると「都庁と湯河原の往復で約八万円かかります」というから、
その総額は単純計算でも400万円を超える。
問題の別荘は、舛添氏の妻が代表取締役を務め、自身も役員を務めるファミリー企業が所有しており、
敷地面積は約三百坪。温泉もひいているというが舛添氏はいったいここで何をやっているのか。
そもそも、都知事が毎週末、都心を離れることに危機管理上、問題はないのだろうか。
舛添氏は、知事秘書室を通じて、次のように回答する。
「知事の職責は都政全般にわたる広範なものであり、時間や場所を問わない。週末には、
その週の業務のまとめと翌週の公務のための準備を世田谷や湯河原の事務所で行っている。
危機管理上万全の体制を講じており、問題ない」
舛添氏に、都知事として1300万人の都民の命を預かる責任者としての自覚はあるのだろうか。
[週間文春 2016.4.26]
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160426-00006115-sbunshun-pol