【政治】副大臣が動き出した教科書採択汚職事件と、世論の支持を得た消費増税延期論[桜H28/4/5]
マスメディアが妙に抑制的だった、教科書採択に絡む大規模謝礼事件は、文部科学副大臣の義家弘介議員が動き出したことで、今後の展開が変わることが予想される。関わった人数だけを見れば、過去に例がないほど大規模な贈収賄事件と見ることも出来、教育界の浄化のためには避けては通れない道であろう。避けては通れないと言えば、消費増税延期の政治決断も同様であるが、こちらは世論の支持が優勢なこともあり、総理の政治決断は間近なものと予想される。