【眼前百事】ダライ・ラマ14世猊下来日、日本の人権外交は後退してしまった[桜H26/4/18]
媚中派メディアが幅を利かす日本では、現在ダライ・ラマ14世猊下が来日されている事がほとんど報道されていない。そればかりか、昨年の来日の際には行われた超党派国会議員団との懇談も予定されておらず、政府関係者との会談も組まれておらず、完全に政界が自粛ムードとなって、チベットへの関心はむしろ後退してしまっているのが現実である。対中外交で毅然とした姿勢を示し、価値観外交を掲げる安倍総理が、今回法王猊下との会談を回避したことについて、深い遺憾の意を表明させて頂きます。